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フィリピンのボホール島は不動産投資にピッタリ

フィリピンで不動産を購入するエリアの定番といえば、首都マニラやセブ島だと思います。
実際、多くの投資物件が存在しており、投資対象として魅力的であることは間違いありません。

今回はあえてメジャーなエリアではなく、ボホール島に注目してみたいと思います。
なぜボホール島なのかというと、メジャーなエリアの物件価格は5年前と比較してかなり上昇しています。
フィリピンは日本と違い将来性がありますが、それでも割高感を感じてしまいます。
さらに2014年に入ってからは円安トレンドが顕著になっており、今買おうとすると「5年前なら半額だったのになあ」と考えずにはいられません(苦笑)
つまり、メジャーエリアを投資するにはちょっとタイミングが遅いか、ギリギリという市場状況になっています。

話をボホール島に戻します。
ボホール島を注目する最大のポイントは、2016年にボホール島国際空港が完成することです。

実はボホール島は綺麗なサンゴの海として知られており、日本人にとって隠れ家的スポットになっていました。
現段階では日本からの直行便がないので、
旅慣れていない人にとってボホール島は「綺麗だけど行くのが面倒な観光地」という感覚だと思います。

そういった感覚が国際空港が完成して、直行便が誕生すれば「綺麗でアクセスの良い観光地」に変わると思われます。
つまり、ボホール島の不動産価格は上がる可能性が高いのです。

ちなみにボホール島国際空港の建設は、日本の外務省がODAで進めている計画ですので信頼度が高いです。