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フィリピン不動産は大きく成長する!

フィリピン不動産に興味を持って、実際に投資している日本人は年々増加しています。
なぜ多くの人がフィリピン不動産に興味を持つのか、その理由を国の成長率とインフレ率に絞ってお話したいと思います。

フィリピンのような新興国では、成長率とインフレ率が比例して高くなる傾向にあります。
たとえばインドでは、成長率6パーセント、インフレ率が9パーセントとなっています。
ブラジルでも、成長率が2パーセントでインフレ率は6パーセントです。
成長率よりもインフレ率が高く、これらの数字から物価上昇が著しいことが容易に想像できます。

それに対して注目しているフィリピンは、成長率7パーセント、インフレ率は4パーセントとなっています。
成長率は高いのに、物価はまだまだ低い水準にあります。

これは今からフィリピン不動産に投資をする人にとって、有利な状況といえます。
つまり、現在のフィリピン不動産には割安感があるのです。

もちろん、この割安感はいつまでも続くわけではありません。
これだけ高い成長率を誇っていれば、物価は高くなる一方です。
当然のことながら、不動産は物ですから、インフレになると価格は上昇します。

さらに日本ではアベノミクスの「大胆な金融緩和」が実施されており、円安のトレンドが止まりそうもありません。
将来的にフィリピンがさらに成長すれば、フィリピンの通貨であるペソも大きく上昇する可能性があります。

つまりフィリピン不動産には、
家賃収入によるインカムゲイン、
不動産を売却した時のキャピタルゲイン、
そしてペソ円のレートが円安になったときの為替利益が期待できるというわけです。

こうした理由によって、フィリピン不動産は人気を集めてます。