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平成28年(2016年)熊本地震  熊本市 全半壊家屋撤去へ 個人負担なしで代行〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

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熊本地震で、半壊した家屋の解体まで国の補助で実施できることになったのを受け、熊本市は13日から環境局内に

「震災廃棄物対策課」

を新設。全半壊家屋のがれき撤去を進める。

全壊などした住宅のがれきを市町村が運搬・処理する費用は、国が9割を補助する制度がある。

熊本地震では、自宅が半壊した個人の依頼に基づき、市町村が解体する場合にも、国が補助を適用することにした。

半壊以上の家屋を対象に、個人の申請に応じて、自治体が解体とがれきの運搬・処理までを代行。

費用の約9割を国、残りを市町村が負担する。

個人は費用負担がありません!

熊本市は「倒壊の恐れがある空き家への対策も進めていく」と話している。

 

問い合わせは

熊本市廃棄物計画課
096(328)2359

 

国や地方自治体の補助を使い、前へ進みましょう!!

編集部より:この記事は   津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2016/5/12の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。