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海外不動産は誰に貸すのがベストか?

海外不動産に投資する際には、誰に貸すのか考えた方が良いと思います。
日本不動産しかやったことがない人には、いまいちピンとこない話かもしれません。

しかし、アメリカを見れば分かるように海外は様々な人種が共同生活しています。
そして人種や国籍によって、不動産の使い方にクセがあるのです。

これは決して、人種差別や国籍差別をしているのではありません。
不動産投資家として、見逃せない事実ですのでよく理解していきましょう。

まず結論から言ってしまうと、
我々日本人が1番綺麗に物件を使用してくれます。

日本人が物件を壊したり、部屋の備品を無断で盗むことはまずありません。
日本人にとって当たり前のことでも、海外に出れば「すごい真面目!」と褒められるのです。
ということは、海外不動産に投資する際には日本人に貸すのがベストという事になります。

海外に居る日本人、つまり移住した人や駐在員をターゲットにするわけです。
利用するエージェントも、日本人の貸付に強い人を探すと良いです。

ちなみに各国の傾向としては、
アメリカ人は怒ると壁を壊したりします。
中国人は部屋にゴミを捨てるので退去時クリーニングが大変です。
南米の人も部屋をあまり綺麗に使ってくれません。

トラブルを避ける意味でも、貸す相手はシビアに選ぶべきです。
日本不動産に投資をしていても、外国人に貸し出す機会があるかもしれません。
貸すか否かはオーナーさんの判断ですが、個人的には日本人だけに絞ったほうがラクだと思います。