PAK86_atamawokakaerudansei20131223

海外不動産で海外移住を考える

海外不動産に投資する目的はどのようなものがあるでしょうか。
すぐに思いつくだけでも、

・家賃収入を得る(インカムゲイン)

・外貨を得る(通貨リスク分散)

・将来的に売却益を得る(キャピタルゲイン)

・自身が海外に移住する拠点として保有する

以上のような感じでしょうか。

今回の話で注目したい部分では、
海外移住する際の拠点として物件を購入するケースです。

なかなか現役でバリバリ働いている時期に海外移住するのは難しいです。
しかし、将来リタイヤした後で移住するパターンは大いにあり得ることです。

ひとことで海外移住と言っても、
先進国と新興国では求めるものが違うと思います。

新興国に移住する人は、安い生活費を求めていることが多いです。
日本の半分以下の生活費で、日本と同等以上の生活が出来る新興国はたくさんあります。

物価が安い国は東南アジアに多いので、気候も暖かく住みやすいです。
寒いのが苦手な人にとって、常夏の国に移住するのは魅力的な話だと思います。

先進国に移住する人は、
物価云々よりも「憧れ」や「快適さ」を重視しているのだと思います。

たとえば、ハワイのビーチ近くに住みたいとか、
イギリスの綺麗な街並みを見ながら生活したい、という感じです。

投資家目線で考えると、
やはりアメリカ不動産を購入して移住するという流れは魅力的です。

アメリカ不動産は資産価値が年々上昇していくので、
住んでいるだけで資産形成することが出来ます。

誰かに貸すだけではなく、
自分が住むという視点で物件を探すのも面白いと思いますよ。