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アメリカ不動産を買う前に外貨に換えておく

アメリカ不動産を購入する際にローンを利用するとしても、
それなりにまとまった金額が必要になります。

リーマンショック前なら日本人でも頭金ゼロのフルローンが付きました。
しかし、2014年現在ではまだ難しい状況です。

もちろん今後アメリカのファイナンスが更に回復してくれば、
日本人に対してもフルローンが復活するかもしれません。

アメリカ不動産を購入予定の人は、日本円を外貨に換えておくと有利だと思います。

数年前の1ドル80円時代に比べれば、少しタイミングが遅い感じもしますが、
それでも日本円で持ち続けるよりは安心だと思います。

日本は異次元の金融緩和を行っているので、円安がさらに進行しても不思議ではありません。
もしかしたら、1ドル150円という日がやってくるかもしれないのです。
そこまで円安が進行してしまうと、アメリカ不動産を購入する資金を作るのが大変になってしまいます。
先に米ドルを保有しておけば、残りいくらあれば不動産が購入できるのか為替変動の影響を受けることがありません。

私たちの給料は、すべて日本円で支払われています(当たり前ですが)。
預金を日本円と米ドルに分けるだけでも、リスクヘッジが出来るというわけです。

アメリカ不動産を取り巻く環境は、今すごい勢いで変化しています。
アンテナを高くして、情報を集めるようにしていきましょう。

事前準備が万全なら、いざ投資をするタイミングでもたつく事がありません。
ぜひ外貨を保有することを検討してみましょう。