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お客様(入居者)サービス!エアコン清掃!! 〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

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ジメジメとした天気が続いていますね。。。

雨は必要なのですが、やっぱりスカッとした晴れがいいですね!?

どっから見ても「バブル時代の地上げ屋」津崎です!!

 

昨年から”原状回復”や”清掃”また”エアコン清掃”を新規事業としてやっています。

今の時期は”エアコン清掃”のご用命を多くいただいています。

 

最近は原状回復の中に”エアコン清掃”を組み込まれる大家さんも多くなりました。

入居者さんにより快適な空間を提供しようとしている、素晴らしい考えだと思います!

 

先日「空室対策」のコンサルをさせていただいたのですが・・・

とにかく”汚い”

「自分でこんな部屋に住みますか?」と質問したところ

「入居者が決まってから清掃します!」との返答でした。。。

 

いつ入居が決まるかわからない部屋にあまり経費をかけたくない・・・

このような大家さんは結構います。

 

しかし、見に行った部屋が汚かったらあなたは入居を決めますか!?

私なら嫌です!!

 

大家さんは自分の物件しか貸せませんが、入居者はどこでも選べます!!

 

空室が増えてくるとこのような”マイナスのスパイラル”に入り込んでしまう大家さんをよく見かけます。

 

先日コンサルをさせていただいた大家さんにその旨をお伝えしたところ、早速清掃屋さんを入れて部屋を綺麗にされました!

改めて部屋を見に行ったら、見違えるほど綺麗になっていました!!

 

湿気があって蒸し暑かったのでエアコンを入れたところ・・・

黒いゴミが落ちてきました。。。

カバーを開けてみると・・・

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またエアコンの上も・・・

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こんな部屋に住みたいですか??

お客さん(入居者)が何も知らずにこのような部屋で生活している・・・

 

通常、原状回復でエアコンの内部まで清掃はしません!

しかし、最低3年毎くらいには清掃をしていただきたいと思います。

 

アレルギー問題が騒がれています。

エアコン清掃も入居者募集の売り文句になるのではないでしょうか?

 

エアコン清掃をしていないとエアコン内部には

フィルター清掃だけしても、カバーの奥にはカビやホコリが残ったままです。

汚れの中には、ハウスダストの元であるダニの死骸やフン、カビの胞子などのアレルギーの原因が多く含まれています!

 

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特に機密性が高いRC築のマンション!

上の写真が清掃して出た汚水です!

室外機のホースからも

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どうですか?

 

大家業はサービス業です!

 

食事に行ったレストランのエアコンがこのような状態ならどうでしょうか?

 

近年、アパマンが増えて大家さんも競争の時代です。

大家さんは自分の物件しか貸せませんが、入居者さんは好きに選べます!!

 

お客さん(入居者)に選んでもらえるよう努力をしましょう!!

エアコン清掃はそれほど経費はかかりません。

 

たまに自分で清掃をする方もいますが、それはやめたほうがいいです。

清掃した液剤がエアコンの中に残ってカビの原因になったり、最悪エアコンを壊してしまいます。

餅は餅屋!

プロに頼んだほうが間違いありません!!

 

入居者さんにより快適な空間を提供しましょう!!

 

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

 

清掃後の写真です。

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編集部より:この記事は   津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2015/06/19の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。