Sustainable development concept. 3D illustration on wooden background.

不動産投資や人生は山登りとシンクロする〜野中周二の福岡不動産投資記録(元中卒サラリーマン大家)

私の趣味はいくつかあります。

昔のアップル製品の収集、これは今年秋にミュージアムを公開する為に
国内オークション、ショップ、海外からも取り寄せたりしています。

競技ラジコン、20代前半から(厳密に言うと、小学生から)愛好家で
30代からは競技ラジコンメーカー様からサポートを頂き
競技活動(現在休止中)、レースイベント開催、チームサポートなどを行なっています。

そして最近始めた、ゴルフ。 これは仲間の誘い、自分自身も大人の嗜みとして
多少この世界を知らないといけないなと思い、ちょこちょこ練習をしています。

最後の趣味としては、昨年夏から開始した低山登り 標高300メートルー1000メートル級の
比較的低い山の登山を行なっており、体力維持、撮影、ストレス発散
精神のリストア(自律神経失調症改善)思考リセットなど
様々な良い効果を心身ともに受けているので、定期的に登っています。

この最後の登山というのは、私にとって
不動産投資や、人生そのものだなあと常に感じています。

私が山に登ろうと思ったのは、
昨年2月−3月に発症した自律神経失調症による様々な体調不良から
毎日5−10キロ歩く事を継続しつつ、いつも見る景色に入る
山に登る事を去年の春先から考えながら、7月に開始をしたという
背景があります。

景色が良いのは当たり前なのですが、なぜキツイ思いをして
そんなに山に登ろうか、継続しようかと思ったのは

最初に登った山で、登頂した時なんとも言えない清々しい気分になった事
道中の苦しさは思考をリセットするにも非常に良いと思った事
下りは別のきつさを感じた事

最後にやりきる事、努力すれば到達できる意味を
この登山でも感じたからであります。

不動産投資でも登山でも
なぜ登ろうか、チャレンジしようかと思う背景は人それぞれです。

しかしながら、初めから登れっこない
やれっこない・・・などと決めつけて思って喋っていても
なんの意味もなく、また自分自身を奮い立たせるものは生まれません。

不動産投資、山登りは、まず低い山、まずは1棟目、この世界に身を置き
登ってみることから(知ること、学び、登り始めること)始まります。

意外と苦しい、キツイ、なかなか進まない
しかし、そこで諦める事は、本当に意味を持たないのです。

一つの山を登頂すると、見える景色は別格です。
登ってきた価値があったと思えるものです。
これは間違いありません。

そして、下から見上げた時と、登った時とで
イメージや見える景色がはっきりと違うことに気づくはずです。

そして、おもむろに後ろを見ると、別の大きな山が見えるのです。
それは、自然と次はそこに登ろうと思うはずですし
もう少し大きな山に登りたいと感じると思います。

不動産投資において、それは同じことであり
登ったからこそ、そこまできた登ってきた景色や歩み
考えていたものと相違があることなど
気づきや、学びは1棟目、最初の山だからこそ無数にあると思います。

そして、登頂し終わった時、その気持ちは高ぶっていると思います。
ついに登ったと。

しかし大抵の方々は次の山を見始めるはずです。
そして、登れると思っていなかった最初の山を登れた事で
無理だと思わず、登る、登れると言い聞かせてきた事が

次の登山でも発揮されるものだと感じます。

そうして、山登りの知識、装備、経験を蓄積しながら
歩み、成長をしてゆくものであると私は考えています。

登っている時こそ、いつ終わるのだろうか
まだ掛かるのか・・・装備はこれで良かったのか
自問自答する事は多いと思います。

忍耐や体力のいる、一つの自分との戦いである事
不動産投資も同じ事です。

どこまで登れば良いのか
どこまで行きたいのか
登る事を始めた時から、終わりまでそれは考えなくてはいけない事でもあります。

途中、人によっては山登りも変化が訪れます。

早く登るのが好きな人
沢山の色々な山に登りたい人
景色を楽しみながら、自分のペースで登る人
仲間と楽しみながら登る人
体力を付けるために同じような山を
定期的に登る人など様々です。

不動産投資も同じでです。
取り組む姿勢、取り組む内容の変化は当然なのです。

言ってみると私の不動産賃貸事業は
他の人と違うルートを見つけて、独自の歩みをしたいと思い、行動しています。

登る途中、いつも考えることがあります。

それは登りながら、これまで経験した事を
棚卸しできる事、イメージ、思考を登っているときに意識できる事
そのような考えを常にしながら、歩みができる点です。

当然実際には、体力も付きますし、ペースを考えたり
経験が増えると余裕ができますが、
そこに加えて、いつも登る時同じでも自分自身がどのようにいつも
取り組んでいるのか、登るのか、どうすればより良い進ができるのかを
洗練された考えを持つ余裕が本当に生まれます。

不動産投資でも、困難な局面だったり
リサーチ、買い付け、融資など同じような歩みの中でも
無数の学びはあります。

しかしながら、山登りと同じで、どれ一つとして
同じ山はないはずですから歩み方も変化している、成長しているはずなのです。

同じ行動でも思考や行動は変化しているという事です。

私は趣味の低山を楽しみながら意味をも考えています。
ここまでこれるようになったのは、これまでの経験だからです。

いきなりは来れない、登れない、景色なんて堪能できない。

だから、登る山を設定するときは、装備も経験もそれなりひ必要だと感じています。

時に今の市況は、厳しいものです。
であれば、厳しいからこそ準備するものだって、経験だってあるのです。

その部分を考える事、意識する事は登頂するには
必要な準備に相当すると理解しています。

まず何も考えず、見ずに、経験せず登れません。
ですから、自分自身の状況(属性など)、体力(資金)なども
よく理解するべきです。

最後に

登りたい山(達成したい、保有したい物件など)は明確ですか

どこでも良いではなく、きっと自分の中に目標はあるはずです。

そこを明確にし、ぜひ登山してください。

景色を味わうのは、登った人だけなのです。
経験もそうです。

他人がどう言おうとも、自分しか登ると決められません
登ったときこそ、本当の意味でも学びは起こっています。

より良い不動産投資という登山を楽しんでください
そして自分だけが感じられる、登頂の感動を味わってほしいと思います。

編集部より:この記事は 野中周二の福岡不動産投資記録(元中卒サラリーマン大家) 様の2019/04/29の投稿を転載させていただきました。

Syu2nd

Posted by Syu2nd

福岡の中卒サラリーマンが実践する不動産投資記録です。 生い立ち、サラリーマン、福岡を中心とした不動産経営と これまで、これからを綴る内容にしたいと考えております。 不動産投資、経営は2013年より始めたばかりの初心者なので 諸先輩方を参考にさせて頂きながら、一歩ずつ学び進んで行こうと思います。 現在所有物件 福岡市  新築アパート 9戸 2015/9竣工(建築中) 1LDK 久留米市 築28年RCマンション 23戸 1K 熊本市  築30年RCマンション 21戸 3DK 福岡市  新築RCマンション 14戸 2015/2竣工 1LDK/2LDK      (2015/5/29 売却済み)