Superhero child concept for childhood, imagination and aspirations

私の不動産事業の野望〜野中周二の福岡不動産投資記録(元中卒サラリーマン大家)

私が過去3年前にアジャストした
不動産事業の野望を今日は記してみようと思います。

過去の記事、プロフィールタブから読んで頂けると
よくお分かりになられると思いますが
私は幼年期時代、今思えば貧乏と合わせて非常に寂しい思いを
沢山してきました。

その環境のおかげで、逆境があると私は必ずそれを乗り越えようと
周りに迷惑をかけようがお構いなしで
必死に目的に向かっていました。
まさに猪突猛進。

さらに悔しい思いは人一倍私を強くしてくれました。
ハングリー精神は、そのような環境で養われ

サラリーマン時代、そして今の事業者としての私に
大きく活きている能力の一つであります。

そんな私の不動産事業の野望は
『会社のブランドの価値を可能な限り高め、無視できない存在になる』
と言うことです。

企業価値、目的をそこに集中させている事
ブランディング活動は不動産賃貸経営上
誰も行なっていない
為、非常にやりがいのある戦略、戦術です。

ではなぜ、価値を高めるのか

高める目的その前に語るべき事がありますので
わかりやすいものを以下にお伝えしてみます。

ブランドを保有する企業は
3つのマーケティング戦略を保有しているかどうかに掛かっています。

①新しい価値の創造が出来ている
②潜在的ニーズの発掘が出来ている
③心理的価値による差別化

私はこの3つを網羅し事業者として付加価値を多数保有し
ブランドに紐付け、賃貸経営を用いてブランディング活動を
活発に行なっています。

そこに掛けている費用はかなりのものです。

そして、3年の活動を超えたあたりから
ブランドの認知においては、かなり向上してきました。
またマークを知っている、見たことがあると言う
福岡界隈の不動産業界の方はかなり増えてきていますし
ユーザー(入居者、検討者)、さらに異業種からも
ブランドの価値という意味でも
認識をされるような取り組みも浸透を始めてきました。

大変ありがたいことです。
3年の成果がジワリと出てきているということなのです。

私はこの先、3つのマーケティング戦略を忠実に再現し
今まで以上に他社にないサービスを提供し、新しいアイデアを開発
ブランドの価値をさらに高めることを推進する為
ブランディングアクションのロードマップも作成し
金融機関などへの説明も開始をしました。

そのような取り組みと実績、それは賃貸事業に紐づく実績になりますから
取り組み続ける事は大切な事なのです。

より私が考える価値にそぐう物件開発、融資、情報収集に対しても
力を貸してくれる方々、企業様が増えてきていますので
他社とは全く違った融資アプローチが可能になってきています。

近年ではそれが商業賃貸一体住宅であり
通常の利回り、収益還元、担保評価を重視した融資の取り組みと
全く違った融資内容そのものでした。

地域の価値を高める事、新しい価値を生み出す事
そのような賃貸事業を行うことで、ブランドの価値向上につながり

ブランドの価値は浸透し、ブランドが力を持ち始めます。
ブランドが力を持ち始めると、

弊社以外、他社が参考にすること、競争相手と認めること
注目を受けることにつながり、

それは結果的に無視が出来ない状況を作り出すということに繋がります。

ではなぜ無視が出来ない、価値を高めることに注力するのでしょうか。
それは大変簡単なことです。

賃貸事業上のブランドというものを
欲しいという企業が多く存在するからです。

強いブランド、認められるブランド、消費者がブランドを語れるくらい
浸透すること、ブランドに触れているユーザーの幸福度、優越感
そのようなものが構成できると

ブランド自体に価値が生まれます。
私はそこを目指しています。

ですから、ブランドの価値にそぐう建物、環境開発、環境構築
無数の他社にないアイデアの実現に徹底的に注力しています。

どこでも作れません。
どこにでもあるような物件はもはや作りたくありません。
RCマンションは独自のデザインしか取り組みません。
街並み、戸建賃貸はK’s Gallery、木本さんとしか実現させられません。

街中で立地の良い場所があり、建てられるとしても
2億ー20億程度のマンションなどしか建てられません。
そのようなものは資産があれば誰でも建てられます。

私の価値観は、そのような上に上がるもの、街中には興味がありません。
世の中のほとんどが、そのあたりに注力しているからです。
(そこに活路を見出している方は申し訳ございません)

私は、横にそれを広げ、本当の賃貸の街を作りたいのです。
誰も行なっていないからです。そこに誰も気づいていないからです。
それこそ地域価値、企業価値を高めることができると心から強く思っています。

そんな夢のある地域の価値を高める事業を行うと
ブランドの認知、価値は一気に向上するものです。

一般の方は、不動産投資、賃貸事業を通して幸せになること
夢希望を叶える為であると思います。

しかしながら、私は今すでに人生で最も最高であり
幸せに生きています。
こんなにもありがたい環境の元、
自分の人生において私はこれから何が出来て、
何を成すのかと言うことを考え、実行することが
今の私の生きがいであります。 今世の役目だと認識しています。

典型的な天命追求型 です。

この先の事は死ぬときしか考えていません。
もうそこまで来てしまったと言う事になります。

ですから、私は会社の企業価値を高める為だけに
全力を注ぎ、妥協なき開発、新しい価値創造に努力をしてゆきます。


その究極は、街を作るという事に繋がります。
これが私の賃貸事業、人生における野望であります。

どこまでいったらブランドの活動は終わりなのですか?
金融機関からも問いがあります。

この答えは、
街中で誇らしげに女性が弊社のブランド紙袋を手にしている
光景を見たら・・・・と言う段階まできたら
終わりかなと、きっと思っています。

あのマンション、あの会社の物件に住んでいるんだと言うことが
ステータスになった瞬間という意味でもあります。
私は、きっとその光景を見た瞬間、

やりきったと感じ、達成感に浸れると考えています。

もっとも、このお話は、事実であり表面的なお話です。
実は私の逆境やハングリー精神に火をつけた
裏物語が存在します。

この話は、いくつかの段階的裏野望が達成された
暁にお話したいと思います。
(数人はご存知のお話です)

 

編集部より:この記事は   野中周二の福岡不動産投資記録(元中卒サラリーマン大家)   様の2019/04/03の投稿を転載させていただきました。

Syu2nd

Posted by Syu2nd

福岡の中卒サラリーマンが実践する不動産投資記録です。 生い立ち、サラリーマン、福岡を中心とした不動産経営と これまで、これからを綴る内容にしたいと考えております。 不動産投資、経営は2013年より始めたばかりの初心者なので 諸先輩方を参考にさせて頂きながら、一歩ずつ学び進んで行こうと思います。 現在所有物件 福岡市  新築アパート 9戸 2015/9竣工(建築中) 1LDK 久留米市 築28年RCマンション 23戸 1K 熊本市  築30年RCマンション 21戸 3DK 福岡市  新築RCマンション 14戸 2015/2竣工 1LDK/2LDK      (2015/5/29 売却済み)