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実質、月額2千円で税理士を顧問にできる理由 〜思考は現実化する!

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確定申告終了まであと1週間です!
つづきは編集後記で!

それでは、今日は、
「実質、月額2千円で税理士を顧問にできる理由」
です。

いよいよ確定申告も、残すところあと1週間となりましたね。

不動産所得のある方は、事業的規模で簡単な帳簿をつけると
“青色申告特別控除”は、10万円です。

そして同じ内容を複式簿記で記帳すると“青色申告特別控除”は65万円です。

その差、55万円!。

もし所得税と住民税を合わせた税率が30%の方の場合、
165,000円の節税ができることになります。

節税額:55万円×30%=165,000円

では、次に税理士報酬との比較をしてみましょう。

当事務所で不動産を所有する個人の方に対する最低顧問報酬は、

月額15,000円×12ヵ月+決算申告料6ヵ月90,000円=270,000円(税抜)

です。

そして、この270,000円も経費になるので、81,000円の節税効果を生みます。

270,000円×30%=81,000円

すると、節税効果の合計は246,000円となります。

節税額の合計:165,000円+81,000円=246,000円

税理士に頼めばもちろん複式簿記で記帳することになります。

年間報酬 270,000円-節税額 246,000円=24,000円

と考えれば年間たったの24,000円で税理士に顧問をしてもらうことになるんですね。

月額にすると2,000円程度です。(笑)

月額2千円で税理士と契約するメリットは、次のようなものがあげられます。

1、収益不動産の取得、売却、保有に関するいろいろな相談ができる。

2、節税対策やキャッシュフロー対策などの戦略を練ることができる。

3、収益不動産専門税理士事務所のもつネットワークを活用できる

4、もちろんのことながら所得税や消費税の確定申告をしてもらうことができる。

5、不動産投資に関するいろいろな情報を収集できる。

このように考えると、税理士と顧問契約するメリットは
大いにあると思いますが、いかがでしょう?

税金塾Vol.30では、

「ここまでしゃべる?4人の若手税理士がぶっちゃけトーク!
今どきの税理士の実態とその選び方」

というタイトルで、税理士の選び方について詳しくお伝えしています。

今月から新しく発売された「パートナーパック」では、

・金融機関との付き合い方がわかる教材
・税理士との付き合い方がわかる教材
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この機会にぜひご覧ください!

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編集部より:この記事は  思考は現実化する!    様の2019/03/09の投稿を転載させていただきました。

 

叶温

Posted by 叶温

兵庫県神戸市生まれ。 甲南大学経営学部卒業。 税理士・AFP・宅建・管理業務主任者。 叶 税理士事務所 代表 株式会社マネー・コントロール(そろばん教室 神戸あんざんアカデミー) 代表取締役社長 大家さん学びの会(R)関西 代表 LLP TPJ(有限責任事業組合 タックス・プリンシプル・ジャパン) 組合員 プロフィールの詳細はFacebookをご覧下さい。  ⇒  http://www.facebook.com/yutaka.kanae 【メルマガ】 確実にお金を残す税理士大家の不動産投資術  ⇒ http://tax.kanae-office.com/free_mailmagazine.html 不動産投資にご興味があるなら、是非 「不動産投資でお金を残す7つのレポート」 をダウンロードしてみてくださいね。  ⇒ http://tax.kanae-office.com/7report.html