Convenience vs tradition

量産型の木造アパートに旨味無し 〜医師が教える不動産投

いつも応援ありがとうございます。   何やら今度は大東建託で揉め事が発生しているようですね。 大東建託も、そこらじゅうで雨後の筍のように空き地にポコポコと新築アパートを建設しまくってきました。空き地のオーナーを見つけては営業をして、賃貸住宅への投資を促しています。 うちにもそうした土地があって、度々連絡が来たようです。全てお断りしておりますが。   今回問題になったのは、「契約に至らなかった際の申込金が返金されない」などのトラブルが多発していた、と報道されています。 coque iphone pas cher 大東建託側としてはキャンセル料のつもりで取っていたのだろうと思いますが、流石にこれはまずいでしょう。何の契約もせずに不可逆的なお金のやり取りがあるのは問題です。 建設工事に取り掛かる前の調査や営業などの費用を補填するための仕組みでしょうが、これが許されるなら入札を行う際に全業者へお金を払わなくてはいけなくなります。あらゆる工事で。 現在は約款を変更し返金に応じているとのことですから、違法であるのは認識したのでしょう。   また、文中に「など」との言葉が使われているところを見ると、他にもネタはあるようですね。 僕はこうした量産型の木造アパートは全く信用していませんで。法的に問題がなかったとしても、少なくとも自分で住みたいとは決して思えないでしょう。 そして、自分で住みたいと思えないものを他人に貸そうとしてもうまくいかない、との確信があります。   量産型アパートで満足する人々も当然いて、需要もあるからこそ商売が続いているのでしょうが、その価値観は僕とは共有不可能なものです。価値観の異なる人にモノを売るのは難しい。 それは下手をすると詐欺だと糾弾されかねない、恐ろしい行為であり、僕の目指す世界とはかけ離れています。 僕自身、今の路線で何の不自由もありませんし、これからも信条を捨てず我が道を歩こう、と思います。 条件の悪さにびっくり

多様性の放棄は衰退

レオパレスも大東建託もそうですが、いわゆる空き地オーナーの 悩みを狙ったビジネスです。 決してその考え方が悪いとは思っていません。お悩み解決とは、全てのビジネスの基本ですから。 coque iphone 8 ただ、やり方を間違えると多くの人を不幸にしてしまう罠になります。 量産型賃貸アパート新築商法は、僕の価値観からは決して正しいとは言えない方向であると感じます。   何の悩みかといえば、空き地を所有していることに対しマイナスの影響が税制上ある点です。 何も使っていない空き地は何も生み出しませんが、固定資産税が掛かります。つまり、持っているだけでマイナスです。いわゆる負の資産というやつですね。 場合によっては管理費も掛かります。雑草だらけになり、近隣に虫などが増えたり、ごみを勝手に捨てられ悪臭の原因になったりしてクレームがつくとか。 我が家など、暴力団が無断で建物を建設して登記までされていたのは事実です。 outlet coque iphone 昔の話で、今は撤去させましたが。当然向こうの費用負担ですけれども、弁護士費用など無駄にかかりました。 coque iphone pas cher   それが、アパートが建って利益を生み出すようになるとしたら、どうでしょうか。決して安くはない固定資産税です。 soldes coque iphone 固定資産税を払わなくてもいいどころか毎月収入がわずかでも入るとしたら。 負の資産に悩まされていた土地オーナーには魅力的でしょう。 収益不動産のオーナー、との響きも富裕層になれそうなイメージがあって、明るい未来ばかり想像してしまいがちです。   量産型賃貸アパート新築商法は、そうした悩みを狙ったビジネスであり、方向性としては大変良いものである、とは思います。 coque iphone xs max これが、自社の利益を徹底的に優先した量産型の木造アパートで統一されていなければ、大変素晴らしいビジネスモデルになっていた可能性があったと思うのですけれどね。 実に残念です。量産型である時点で、僕は全く興味を持てません。   もし興味を持つ人間としたら、ビジネスには興味がなくお金のみ見ている人だけだと思います。こうした商法に乗ってしまう人は、損をしたとしても損をするべくして損をしただけです。 マイナスがトントンになったと喜んでいる人も多いかもしれないので一概に否定はしませんけれども、ビジネスとしての魅力には乏しいと言わざるを得ません。  

ビジネスとしての魅力なし

おまかせ不動産投資を推奨している僕ではありますが、あくまで「プロが行った方があらゆる意味で効率的」なところをおまかせしているだけです。 超長期サブリースまで含まれているような、量産型賃貸アパート新築商法は、どう考えても金銭的には非効率。 おまかせ不動産投資の範疇には全く入りません。   効率の高い収益性を実現するためには、己の努力が必要な部分については決して手を抜かないのも絶対条件。 ビジネスの主体は自分自身なのですから、自分が努力を惜しまず仕事をしなくてどうするのか。 楽をして稼ぎたいなら、不動産投資なんてしない方が良いという事実に早く気が付いた方が幸せに違いありません。   レオパレスも大東建託も今後どうなるかは分かりませんが、今のビジネスモデルが長くは続かないだろう事は間違いないようには思います。 soldes coque iphone その2社に限らず、似たような事を生業としている輩はごまんといますので、引っ掛からないようご注意下さい。   宜しければブログランキングも応援クリックお願いします。     編集部より:この記事は 医師が教える不動産投 様の2019/03/08の投稿を転載させていただきました。

Posted by きりのき

こんにちは。『きりのき』と申します。  普段は勤務医をしておりますが、震災・原発事故の経験やその他ここ数年で多くのことを学び、また子供時代からの夢を叶えたいという思いもあり、2011年4月より不動産投資の勉強をスタートしました。  それをきっかけとして、現在はビジネスそのものについて強い興味を持っています。2014年1月1日現在、2棟53戸+区分マンション1戸を所有。  「自分が主人公であり続ける未来」 を目指して、不動産投資を含めた 『収入の3つの柱』を構築中です。不動産投資は、そのための基盤作りと言えるかもしれません。  拙い文章ですが、宜しくお願い申し上げます。