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高齢者と外国人を受け入れないと賃貸経営がままならない時代 〜サラリーマンなんてやめてしまえ

こんにちは、

不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

 

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昨日は、セミナー参加のため

記事を休みました。

税理士が来て、税制改正の説明と

オーナーズスタイルの社長による空室対策でした。

 

税制改正の方は

賃貸経営に直接絡むようなものはなかったと思います。
空室対策の方は

膨大なデータと、それを記したグラフで

これからの空室対策に何が必要なのかを

マクロ的に説明してくれました。

 

なので

細かいノウハウを期待していた方は

物足りなかったかも知れません。

 

残念ながら少子化で日本の人口はダダ下がり

国交省が提供するデータでは

2100年には多くて6485万人、少なくて3795万人

 

そうなると

便利な立地にしか人は住まなくなります。

 

なので

「不動産は量より質、半端な土地や、収益性の低い物件は売却すべき」

というのが1つ目のメッセージです。

 

次は

改正入管法により外国人労働者の受け入れ拡大という問題があります。

 

「外国人に部屋を貸したいか?」の質問に

「積極に貸したい」人の割合はたったの12%

なので

積極的に貸す側になると

空室対策はむちゃくちゃ楽になることが予測されます。

 

実は国交省が日本に移住する外国人向けに

「外国人の民間賃貸住宅 入居円滑化ガイドブック」

「外国人向け 部屋探しのガイドブック」を作成し

渡しているとのことで

日本の住の習慣ややってはいけないことを丁寧に教えているようなので

めちゃめちゃされるということは

考えにくいのではないか?

 

「その外国人を入れるリスクを考えて、外国人を入れない方がリスクでしょ?」

と、いうのが2つ目のメッセージです。

 

あと若年層をターゲットにする場合は

彼らの世代は

ゆとり世代、さとり世代、ミレニアル世代で

彼らの特徴は

実家の設備が非常に充実していた時代

 

次に引っ越すとして欲しい設備という

リクルートの調査によると

あらゆる設備が高率で必要との回答があり

つまり

「賃貸なんだからなくてもいいだろう」

と、いう発想で賃貸経営すると失敗するとのことです。

 

ホンマに金が掛かりますね。

 

あと

高齢者の割合が今後、アホ程増えます。

 

人口問題研究所のデータによると

大阪府の単身世帯の老若の割合は

65歳以上と20~39歳の世帯とを比べると

2010年でほぼ同数

2035年には若者は老人の半分以下と予想されます。

 

そうなると

「高齢者はイヤとか言ってられない」ですよね。

 

私自身も大阪1号物件でアラカンの人を立て続けに入居があり

逆に、20歳くらいの人の退去があったばかりです。

 

高齢者の場合のリスクは孤独死になったり

挙句の果ては大島てるに載るようなことかと思います。

それを防止するには

月額500円以下で使えるIOT見守りサービスなどで

生きているかチェックする体制も整いつつあります。

 

あと

ペット可住宅とか

入居者によるDIY可住宅は、

高い家賃がとれる見込みがあり

入ると中々退去しないので

出来る大家さんはやってみたらどうでしょうか?

と、いうメッセージがありました。

 
◆編集後記◆

 

 

税制改正の説明の中で

民法改正により

預貯金が遺産分割の対象になる場合に

各相続人は遺産分割が終わる前でも一定の範囲で

預貯金の払い戻しを受けることが出来るようになるんだそうです。

 

今年の7月1日施行です。

 

葬儀費用は故人の口座から出せることは知っていますが

葬儀の時に掛かるのは、葬儀費用だけではないですよね。

 

お坊さんに払う「お布施の類」が25万円くらいから多いところでは

100万円くらい掛かる場合もあります。

 

それらは、決まった額の請求書が発行される訳ではないので

葬儀に掛かる費用なのに、故人の口座から引き出すことは出来ません。

ですが今年の7月以降は

(相続開始時の預貯金の額×1/3×法定相続分)

これが1つの金融機関からの上限150万円まで引き出すことが出来ます。

 

現在

故人の口座から引き出すのって過度に厳しく

それによる弊害も大きいからだと思います。

 

編集部より:この記事は  サラリーマンなんてやめてしまえ    様の2019/02/17の投稿を転載させていただきました。

【不動産でセミリタイヤ】 横田紳一

Posted by 【不動産でセミリタイヤ】 横田紳一

はじめまして。不動産投資でセミリタイヤした、横田紳一 です。 関西の有名国立大学を卒業して敷かれたレールに乗っかって、なんとなく、サラリーマンになりました。 そこで安心と安定を手に入れ、その代り自分の時間を提供しました。 まあ、そういう私も人生の中盤にさしかかり これが本当にやりたいことだったのか? 学生時代は切れ者で評判だった自分がこんな平凡な人生でいいのか?と自問自答する日々 それでもサラリーマンをやる以外に収入を増やす手段を見つけることができず、5年ほど経過。 ロバート=キヨサキの金持ち父さん貧乏父さんを読んで感銘を受け 権利収入として賃貸アパートを購入すると共に お金の力学に興味をいだくようになり インターネットビジネスの可能性を見出す。 昨春、めでたくサラリーマン以外の収入で生活の目途がたつようになり、セミリタイアを達成。 そんな私の意見、見識を提供していきますので 是非楽しみにしていただけたらと思います。 次は、あなたがセミリタイアする番です!