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新築マンション減速鮮明!? 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

少し前の新聞に、『新築マンション 減速鮮明』という記事がありました。

マンションの発売月に販売戸数の内、どれだけ契約に至ったかを示す『初月契約率』は、2018年の首都圏平均で27年ぶりの低水準になったとのこと。

価格は高止まりしているようで、消費者の人気は駅前の物件に集中しており、選別色が強まっているとのこと。

マンションは、関連産業の裾野が広く、建設などにも減速が波及する可能性があるとのこと。

その内容は以下のとおり!

①首都圏1都3県の2018年の初月契約率は、62.1%で、リーマンショックの2008年をも下回り、バブル経済が崩壊した1991年(58.3%)に次ぐ低水準

②好不調の境目とされる70%を3年連続で下回った

③単月で見ると、2018年12月は49.4%まで落ち込んでおり、減速感が強まっている

④発売戸数は、2017年よりも多く、2年連続で前年を上回ったが、2000年代前半と比較すると半分以下

⑤成約戸数では、割安感で人気が高まった中古マンションを2016年から下回り続けている

首都圏での住宅着工件数に占める分譲マンションの割合は約2割で、マンションの契約率の低下は、様々なところに、波及していきそうだとのこと。

又、近頃は、消費者の志向が変化しているようで、共働きや車を持たない世帯が増え、交通や買い物の利便性が高い駅前に人気が集中しているとのこと。

因みに、今、活発なのは、都心に比べれば、再開発の余地があり、割安な東京近郊の駅前のエリアだとのこと。

郊外のタワーマンション好調!
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郊外マンションの需要が回復!?
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12381664405.html

今後、物件には付加価値が、必要!?
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以前は、郊外から都心回帰の流れが続いているという記事を見ましたが、一体どっちなんでしょうか?

又、ドーナツ化現象?

ところで、以前ネタにしましたが、マンション内に保育園や習い事の施設があると、多少立地が悪い郊外であっても売れるとのことでしたが、やはり差別化は大事なんでしょう!

長谷工総合研究所によると、駅から徒歩5分以内の物件は、2018年上半期では、全体の45%を占めたとのこと。

徒歩5分を超えると、苦戦する物件が増えるため、デベロッパーは、売れる立地に絞り、完成前の完売に固執せずに販売時期を細かく分け、確実に売る戦略に転換しているそうです。

そのことが原因なのでしょうか、完売までの期間は、2006年頃までは、半年程度だったのに対し、最近では、1年半前後だとのこと。

結局は、都心でも郊外でも、駅近が良いということなんでしょうか?

やはり、不動産投資の観点でも、駅近が良いですよね。

首都圏は、日本全体と比較して、人口は減りにくいと思われますが、昔のように、どこでも作ればいいということではないようですね。

以前ネタにした車と同じで、嗜好の変化により、物件の選別が強まっているのでしょうか?

乗用車は二極化!? 不動産は?
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12437507810.html

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうこざいました。

 

編集部より:この記事は   不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!   様の2019/02/の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚