Choosing the right real estate property, house or new home in a housing development or community

希望のマイホームが見つかりました!残すは融資(住宅ローン)です!! 〜 不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

インターネットで住宅情報を仕入れ、不動産屋へ連絡して内覧をする!

何件見たかわからない!?

でも一番楽しい時間です。。。

やっと条件に近い物件が見つかり、不動産業者を通じて売主と交渉!

希望に近づき購入を決めました。。。

しかし・・・

現金で購入する人は別ですが、ほとんどの方は融資(住宅ローン)を受けます!!

融資が受けられなければ、今まで夢に描いたものが儚くも消えていきます・・・

では、融資はどのようにして受けるのでしょうか!?

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我々不動産業者も融資についてはシビアに考えています!

お客様に融資がつかなければ売買は成立しません。

売買の成功報酬で成り立っている不動産業者は、売買が成立しなければ無駄働になってしまいます!!

それだけは避けたい・・・笑

我々不動産業者の生命線は融資(住宅ローン)を引っ張る力!と言っても過言ではありません!!

 

マイホームローン(住宅ローン)を取り扱う金融機関は銀行以外にも住宅金融支援機構・保険会社・リース会社等々色々あります。

それぞれ特徴があり、審査基準や利息、融資限度額が違います!

ただ、どの金融機関にも共通するのが「融資は返してもらう」ということです。

当たり前ですが・・・笑

 

金融機関の融資の審査ポイントは大体4項目あります!

①返済能力がどのくらいあるのか?

②借り入れの理由が融資商品なのか?(融資の流用)

③滞りなく返済してくれるのか?

④万が一返済が滞った場合、別の方法で回収できるのか?(保証人等)

 

大体上記がチェックされます!

 

一般的に銀行は①の属性を重視します。

住宅支援機構等の公庫は③の返済履歴、信用金庫や信用組合は①と④

ノンバンク等は④を重視する傾向があります!

 

したがって銀行に断られたからとあきらめることなく、色々な組み合わせや買主にあった方法で融資を受けることというケースがあります。

 

しっかりと経験がある不動産業者に相談して希望額の融資を受けられるようにしましょう!!

 

相談に乗ってくれない不動産会社は・・・

 

なんでも相談に乗ります!
一緒に悩みましょう!!

 

株式会社ie’sコーポレーション

編集部より:この記事は   不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」   様の2019/01/29の投稿を転載させていただきました。
津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。