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地銀の不良債権処理再び!? 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

地銀の不良債権処理に積んだ費用が増えているようです。

 

上場地銀80社及びグループが、2018年4〜9月期に不良債権処理に積んだ費用が1,728億円で、下期も悪化しそうであるとのこと。

地銀が、取引先の倒産に備えて積み増す引当金や処理額を『実質与信費用』というようですが、約8割の62行で、この費用が増加しているようです。

この『実質与信費用』が、最も多かったのは、やはりというべきでしょうか?

スルガ銀行です。

2018年4〜9月期は、1,196億円計上しており、前年同期の32億円と比較すると、約37倍になっているようです。

因みに、金融庁の調査によると、2018年9月期の不良債権比率は1.74%で、2018年3月期よりも0.03%増加したとのこと。

2002年3月期、地銀、第二地銀の不良債権比率は8%もあり、今よりもずっと高かったようです。

ところで、この実質与信費用が多い主な地銀は・・・、

スルガ銀行 1,196億円

めぶきFG 48億円

岩手銀行 34億円

東邦銀行 32億円

九州FG 31億円

福井銀行 11億円

百十四銀行 26億円

広島銀行 25億円

関西みらいFG 23億円

コンコルディアFG 22億円

と新聞に掲載していました。

これは、ランキングではないのでしょうか?

ここで、疑問なのは、TATERU絡みで話題になった西京銀行は、どうして入ってないんでしょうか?

上の銀行は地銀ばかりですが、信金も入れると、金融庁が立ち入り検査をした西武信金も名を連ねるのでしょうか?

今後も不動産投資していくうえで、自分自身の物件が、不良債権にならないように、気を付けないといけませんね。

今後、不良債権は、増えていくようですし、銀行が不良債権処理をしていくとなると、融資は、益々厳しくなるかもしれませんね。

融資が厳しくなることは、不動産投資していくうえでは、ピンチですが、これをチャンスに変えることができるでしょうか?

ピンチをチャンスに変えられるような人になりたいもんですね。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

編集部より:この記事は   不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!   様の2019/01/10の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚