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今年の利上げは無し!? 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

FRB(アメリカ連邦準備理事会)のパウエル議長は、利上げの一時停止を示唆したようです。

元々、今年は3回利上げと言われていたのを2回にすると決めたようですが、世界景気の下振れを不安視していることから、『金融政策を柔軟に見直す』と述べて、利上げの一時停止を示唆したようです。

2017年秋からは、量的緩和で買い入れた保有資産の圧縮も始めていますが、市場の鎮火を優先するということで、『量的引き締め』を見直す可能性にも言及したようです。

特に、中国経済の下振れが懸念されているようで、それに伴い原油価格が下がれば、産油国も不景気になり、オイルマネーも細ることから、世界的な規模で波及していくのではないか、と思われているようです。

原油価格が下がれば、ガソリンも下がり、電気料金も下がり、燃油サーチャージも下がるでしょうから、消費者にとっては、良いことづくめのようですが、中々そうはいかないようですね。

オイルマネーは、世界中に投資されているので、産油国が不景気になって、オイルマネーが引き上げられると、世界中の株や債券は下がり、年金にも影響するかもしれません。

また、日銀は、ETFを通じて、多くの企業の株を所有しており、日経平均株価が下がれば、日銀自体が債務超過になる可能性もあります。

パウエル議長がこのタイミングで、利上げの一時停止を示唆したことは、トランプ大統領の圧力に負けたという風にとらえられてしまうかもしれませんが、リセッション(景気後退)に対処するためには、致し方ないかもしれません。

金利が下がらないまでも、上がらないということは、変動金利で、不動産投資している人にとっては、悪い話ではありませんよね!

但し、日本の不動産に投資している人には、全く関係なく、アメリカ不動産に投資している一部の日本人に限られますが・・・。

株式市場にとっても、金利が上がらないなら、リスク資産からの逃避が減るので、売り材料が1つなくなると考えられますね。

後、金(GOLD)にとっても、良い話かもしれませんね。

金(GOLD)は、利息を産まない資産であるため、利上げ局面では、下落傾向にありますからね。

今後、FRBが、利上げの一時停止、若しくは、利下げだけで、対処するのか、更に踏み込んで、QE4(量的緩和策)までやるのか、今後の動向に要注目かもしれませんね。

日本の金利については、殆ど動いてないので、不動産投資にも大して影響ないかもしれませんが、景気が悪くなるというのは、融資の引き締めも含めて、何らかの影響があるかもしれませんね。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

編集部より:この記事は   不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!   様の2019/01/07の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚