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2018年の年間の不動産収入は? 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

今回も昨年(2018年)の不動産収入を出してみました。

肝心の昨年の不動産収入は?
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12339371409.html

不動産投資していくうえで、不動産収入を把握することは必要だし、個人事業主(経営者)として、所得税の申告をするのに必要な数字ですからね。

まずは、2017年の収入です。

A棟 6,481,809円

B棟 △,662,000円

C棟 □,040,400円

区分 300,600円(2017年11月から賃貸開始)

合計 ✖︎✖︎,484,809円

※B棟、C棟及び合計の100万円以上の桁は、事情により伏せました(笑)。

これが、どうなったかというと・・・、

A棟 6,261,720円(−3.40%)

B棟 △,△46,600円(+0.98%)

C棟 □,□90,150円(−0.71%)

区分 1,803,600円(+500%)

合計 ✖︎✖︎,✖︎02,070円(+5.86%)

※B棟、C棟及び合計の一部の桁は、事情により伏せました(笑)。

感想を書きます。

A棟については、以前もブログのネタにしましたが、空室が中々埋まらなかったので、減収もやむを得ないですね!

金額でいうと、約22万の減収ですが、これでも減収幅は、少な目という気がしますね。

2018年の空室率は?
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12428696107.html

B棟については、空室率が改善したため、少し増収となりました。

入れ替わりも1室のみだったため、ここが天井付近かもしれませんね。

C棟は、2017年と比較して、空室率が少し悪化した関係上、減収となりましたが、2017年の空室日数が、11部屋で僅か18日しかなかったため、2017年の収入が天井付近かもしれませんね。

区分については、2017年が2ヶ月のみの稼動であり、2018年はフル稼働となったため、大幅な増収となりました。

この物件は、現金取っ払いで買ったので、管理費と修繕積立金の支払いはありますが、ローン返済の心配をする必要がありません。

ただ、その管理費と修繕積立金で、家賃の約半分消えるので、手残りは、意外と少ないです。

キャッシュフローがそんなに多いわけではないので、売却しても構わないと思って、売りに出していますが、中々成約には至りません。

さて、今年は、38室でいくらの収入をもたらしてくれるでしょうか?

物件を購入できれば、増収となりますが、肝心なのは、キャッシュフローですからね。

とりあえずは、A棟の空室を埋めてもらうように管理会社にお願いしておかないとダメですね!

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

編集部より:この記事は   不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!   様の2019/01/04の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚