Tropical exotic coastline beach of dili in east timor

東ティモールの不動産は、チャンスなのか!? 〜ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!

バリ島から東ティモールに移住した日本人から

 

「東ティモールは未開の地。不動産はチャンスが大きいです。

 

一度遊びに来ませんか」

 

と誘われた。

 
「東ティモール!?」

 

東ティモールといえば、10年ほど前、国連のPKOで自衛隊が派遣された国。

 

西ティモール側の国境を守るインドネシア軍人から治安の悪い場所とも聞いている。

 
大丈夫なのかなぁ。。

 

とはいえ、移住している日本人は安全だと言っているし、

 

知られていない場所だから面白いのかな、、。

 

バリ島から2時間。

 

近いと言えば近いから、モノは試しで行ってみるか。

 

 

行ってみると、、、本当に何もない。

 

コンビニ、マクドナルド、ケンタッキーがないのはもちろん、

 

宅配便も郵便局もない。

 

不動産屋を探してみたが、1軒もないとのこと。

 

 

しかしそれでも、小さなショッピングモールがあり、

 

ナイトクラブもあるらしい。

 

来年にはヒルトンが開業予定だ。

 

 

今回、海を一望できる丘の上の土地を紹介された。

 

価格は1000㎡で1000万円。

 

一国の首都であることを考えると、またバリ島の感覚からしても安いのは間違いなさそうだが

 

取引事例が少なすぎて相場が分からない。

 

不動産業者もないから、質問できる人もいない。

 

だからこそ、チャンスなのかもしれないが。。

 

 

東ティモールは、人口が118万人おり、四国と同じくらいの広さがある。

 

石油や天然ガスといった資源が取れるほかには、これといった産業はなく

 

今後観光に力を入れるらしい。

 

 

土地はまだまだ空いている。

 

首都の中心地、あるいは海沿いの土地、を買っておけば上がるのは間違いなさそう。

 

でも、このよくわからない状況で、、どうなのだろう。

 

投げ銭感覚で買うことになるんだろうな。

 

 

とはいえ、国だから各国の政府関係者が来ている。

 

外国人が住めるようなまともな住宅が少なく、困っていることも事実だ。

 

それだけに面白いのは間違いない。

 

どなたか、遊びで買ってみませんか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集部より:この記事は   ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!   様の2018/12/25の投稿を転載させていただきました。

 

純平@バリ島不動産投資

Posted by 純平@バリ島不動産投資

インドネシア・バリ島で、不動産の開発をしています。 大学を出てN證券に入り、その後24歳で起業しました。 現在、日本では8つの会社を経営をしています。 若い頃から海外で勝負してみたい! と考え、上海、マニラ、バンコク、ジャカルタでチャレンジし失敗もしましたが、バリ島でそれなりに成功することができました。 日本は豊かでよい国です。 でも、成熟した社会でのビジネスは大変です。 それに比べて、バリ島は成長市場で面白いです。 このブログで僕のバリ島での経験を公開していきます。 少しでも、みなさんのお役に立てれば嬉しいです。 気に入っていただけましたら、読者登録をお願いします!