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不動産投資で、大事なのは、収益力、担保力、稼働力? 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

私は、2016年から2年間、ファイナンシャルアカデミーで、不動産投資について、勉強しました。

その中で、物件選びで、大事なのは・・・、

①収益力

②担保力

③稼働力

であると習いました。

①収益力は、物件価格に対して、利回りが高い、経費が少ない、など、手残りが多いと、高くなります。

②担保力は、積算評価で、土地と建物の価値を表しますから、土地、建物の評価が高いほど、良いということになります。

③稼働力は、空室期間が短いと、高くなります。

詳しく書けばキリがないので、ザックリとしか書いていませんが、大体こんな感じで習いました。

この3つが高い物件が理想的なんですが、そう簡単に巡り会えません。

例え話として、①高収入で、②イケメンで、③年中無休で、よく働くような人、には中々巡り会えない、と講師が話していました。

確かに、そうかもしれません。

結婚相手も不動産も100点満点、という人や物件には、中々巡り会えませんね。

ファイナンシャルアカデミーでは、一般的な話として、都会と郊外とでは、この3つの評価が、裏腹の関係にあると習いました。

都会

①収益力 低い

②担保力 低い

③稼働力 高い

郊外

①収益力 高い

②担保力 高い

③稼働力 低い

という感じです。

私としては、都会の方が担保力は、高い気がしますが、物件が小ぶりになるからでしょうか?

まあ、都会と郊外の例は、あくまでも一般的なものなので、個別には、必ずしも当てはまりませんが、今回、このことを実感したような気がしました。

それは・・・、次回へ続く!

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

編集部より:この記事は   不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!   様の2018/11/28の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚