Young man jumping on rooftop with great cityscape sunrise view.

1棟目の購入に踏み切れたもう1つの理由! 〜不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

以前、1棟目を購入した時の心境について、ネタにしました。

1棟目を購入したときの心境 |
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12324645299.html

この記事を読み返していて、書き忘れていたことがあったので、この場でネタにします。

1棟目の購入時、借入に関する基礎データは以下のとおりです!

・借入額 4300万円

・金 利 2.475%

・期 間 20年

・返済額 227,335円(月額)

この時は、2人共に働いていたので、仮に全部が空室であっても、給与からの返済で充分対応できるため、破産することはない、と思ったのが、購入した時の心境でした。

所謂、給与でも返済可能というのが、私達のリスクマネージメントだったのかもしれません。

この時、もう1つの理由を書いていなかったんです。

そのもう1つの理由というのは、当時の私の職場にいた人との比較です。

その人は、私よりも2年先輩なんですが、たまたま私が1棟目を購入する頃に、マイホーム計画を完了したところでした。

当然、その人は、住宅ローンを利用したわけですが、その借入に関する基礎データは以下のとおりです。

・借入額 4900万円

・金 利 2.375%(推定)

・期 間 35年(推定)

・返済額 171,907円(月額)

※金利と期間は、推定です。

私達は、アパートの購入で、4300万円、職場の先輩は、自宅の購入で、4900万円借入しました。

自分達で全額返済しなければならない
4900万円

反対に自分達で返済することがあまりない
4300万円

これを見比べた時に、私は、思ったんです。

自宅の購入に4900万円も借入し、返済することができるなら、私達に4300万円の借入と返済ができないはずがない、と思ったんです。

私の2年先輩も、夫婦共働きなので、条件的には、私達と同じでした。

単純に返済額を比較すると・・・、

先輩家 171,907円(月額)

うに家 227,335円(月額)

となり、先輩の方が借入額が多いにも関わらず、返済期間が長いため、月額の返済額は低くなっています。

ただ、見た目は、うに家の方が、返済額が多くなっていますが、私達は、一度として、この丸々の金額を自腹で返済していません。

そもそも、振り込まれる家賃が、月額の返済額を下回ることが、数える位しかありませんでした。

多分、1回か2回位です。

毎月の返済額に足りない分を自分達の給与から足しただけです。

自腹で返済した回数が少ないというのは、あくまでも結果論ですが、身近にこのような方がいたのは、迷っていた自分の背中を押してくれたような感じでした。

不動産投資に対して、借金が怖くて中々踏み出せないという人は、周りの人を見てみると、背中を押してくれそうな人がいるかもしれませんよ。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

編集部より:この記事は  Airbnb大家の会    様の2018/11/28の投稿を転載させていただきました。

uni

Posted by uni

特に、自分の周りに不動産投資をしている人もおらず、実家も資産家ではなく、私の父はサラリーマンという平凡な家庭で育ったにも関わらず、なぜ現在に至ったのか、を書きます。 不動産投資とは、関係ない話もありますが、見てやってください。 2015年5月現在、3棟37室所有しています。 海外投資にも関心があり、上海にマンションを購入したこともあります(2007年に売却済み)。 色々あり、2016年3月で、22年間のサラリーマン生活を卒業しました。 2017年3月から5週間、フィリピンに語学留学しました。 肝心の英語力は・・・、そんな野暮なこと聞かないでくださいね(笑)! 2016年6月に高齢者向けマンションを買いました。 これは、親用に買ったんですが、すぐに入院してしまい、住めなくなってしまったので、今は、賃貸に出しています。 性別 男性 血液型 O 出身地 大阪府 居住地 奈良県 ステータス 既婚