Footstep on a wet beach

不動産事業者として新しい一歩を踏み出す機会を得ました。 〜福岡の元中卒サラリーマン不動産投資記録

不動産投資、賃貸事業者として
家主として行なっている部分としては
当然安定的な家賃収入を得るための
仕組みをしっかりと維持して、満室経営を行うことであると
思われていますが

過去の記事にも書きましたが
私の場合は、賃貸事業者としての能力配分は
約20%ほどに過ぎません。

他の80%に対しての中身はというと
ブランドマーケティング活動
不動産開発活動(自社、他社、他者)
不動産管理商品開発
未来事業開発などを主に行なっておりまして

その中から、ここ最近大変大きな出来事がありました。

それは、不動産管理商品開発、および、不動産開発分野において
九州の某有名不動産会社と協業を行う発表を行なった事です。

一家主から考えると、大手不動産管理会社と事業提携?
どのような内容で?と思われるかと思いますが

弊社が独自に開発している、不動産管理会社向け
決済システムの仕組み開発、管理商品開発
知的財産である心理的差別化要素の内容を提供する事

さらには、K’s Gallery の真の意味でのデザイナーズ
物件の開発提供を弊社を通して行うことに対しての
発表が先週末、無事行われました。

その発表の場というのは
大手不動産管理会社のオーナー会の席であり
(従業員様、来場のオーナー様、家族様、関係者総勢約700人以上)

会長、社長、市長、県議会議員、国会議員様らの壇上と同じく
私も社長の合図で壇上に上がらせて頂きまして、
提携に関するお話と挨拶をさせて頂きました。

大手不動産管理会社のオーナー様に対して
私が提携に関する挨拶を行うという、
前代未聞の取り組みの公開に祭して
大変驚きをいただいた方々も多いと聞いております。
(不動産会社の社員様が一番驚かれていました)

正直ここに来るまでには1年半ほどかかりました。
家主としての活動と同時に
ブランドの価値を向上させるためには、
大手と組むことはとても大きな波及効果を生むこと
互いのブランドの価値向上に弊社としても
なにを提供し、何が大きな価値として捉えられるかを

本当に2年前から考えに考えて
行動に移してきました。

そして先週末、その時が訪れたのであります。
無論、様々なきっかけ、人様の紹介などが無数にあり
私一人では何もできなかったのは
当然であります。

その時というのは
一事業者として大手管理会社から認められる存在であること
その提携を通して、弊社の価値も認められる
大変重要な発表の場でありました。

今回の提携以外で
これまでの活動の内容として全てを記すことはできませんが
昨年ですとイケアさんのサポートをいただき
新築賃貸マンションにて、イケアらしさを体現する
ステージング、居室づくりを行い

福岡のニュース番組でも取り上げられたり
またその繋がりで、本年の賃貸住宅フェア会場数カ所においても
イケアさんをご紹介、取次を行いまして
イケアさんのブランドの価値を高める手伝いを行えた
そんな状況でもあります

またブランドマーケティングとしては
大手不動産管理会社以外でも、福岡の中堅管理会社4社様と
協調活動を行い、弊社のブランドの旗を立ててもらい
また双方のブランドの価値を向上させるための
活動もまた推進中であります。
(中身などは今後のセミナーなどでお話いたします)

建築会社、工務店などでは
不動産コンサルティング事業の代理店営業として
締結をし、フィーを伝えての活動を現在も推進していますし
今月も、また新たに1社の建設会社と提携、締結を行う予定です。
(福岡の大手ゼネコンです)

このような感じで、私はただの不動産投資家、家主ではなく
完全な事業者としての立場構築と合わせて
法人の価値を高めるための数々のプラン、ブランドマーケティング
協調活動、提携などを積極的に行なっています。

そのような分野に80%ほど時間を費やし
次の一手、その先を見据えたストーリーなどを構築しながら
現在に進捗を図っています。

なぜそのようなことを行わねばいけないのか
それは会社の価値を高める事が目的であるからです。

私は、何棟建てるや、いくらキャッシュフローを構築するや
年収いくら稼ぐやなど、そのような事に現在一切興味を持っていませんし
その部分に対しての意識はずいぶん前に卒業してしまっています。

何を為して、何を目指すのか、その理由は何なのか
なぜそこを目指さなければいけないのか
家主業の方や、投資家の方にはご理解されないと思います。

しかしながら、私の活動、法人の事業の進捗が
目に見えるようになってくることにより、会社の価値の向上とともに
業界での認知度、事業者としての能力開発は

あらゆる活動におけるさらなる原動力になっています。
現に、金融機関様は、弊社の活動実績を非常に信頼していただいていまして
資質的部分の属性に寄与し、融資の持ち込みもいただけるほどであります。

ですから、私の価値観、事業の方向性は
間違っていないと断定していますし、誰も行なっていない分野の
事業を実践できていることにもありがたいことであると実感をしています。

そもそもそのような活動が行える背景として
家賃収入があること、その他のコンサルタントフィーなどがあることで
賄えているのは紛れもない事実です。

80%の活動のために、20%の事業の収益が支えている
と言うことも言えます。

今後も常に未来志向で、誰も行なっていない事業展開と推進を
とことん繰り出しながら
不動産業界への新しい価値観の投下、提供を行なってゆきたいと
思っています。

編集部より:この記事は  福岡の元中卒サラリーマン不動産投資記録    様の2018/10/13の投稿を転載させていただきました。