Man flying away horizontally in a storm while holding on to a street lamp with one hand. The other hand is holding an upended umbrella.

通常なら事業が破綻する被災状況での、起死回生の一策とは?  〜廃墟不動産投資家

今回の台風では、不動産投資家の間でくっきりと明暗が分かれました。

99%以上の投資家はしっかり保険をかけているので、

特に家が壊れやすいボロ屋投資家は、保険金により大儲けできていることと思います。

台風でボロ屋の屋根が全て吹き飛んだとしても、

保険金で新品の屋根を作ることができ、

物件価値が大幅にアップします。

雨漏りによって被害を受けた天井も床も全て改装できるので、

新築のように生まれ変わります。

保険金でしっかり直して、買値の3倍程度で売却できます。

台風により収入を倍増させた方もおられるかもしれません。

保険をかけた補修前の空き家が被災した場合、

保険金でリフォームできるので、

リフォーム代が0になります。

私の場合、最強の投資技術であった、そもそも物件を所有していないことが災いし、

ほとんど保険に入っていなかったので、被害からの復旧は全て自己負担です。

私のように保険に入っていない不動産投資家は1%未満だと思われますが、

そのような投資家が災害に遭うと、よほどの強者でない限りは、かなりの確率で事業が破綻します。

私は物件を所有せず、空き家のオーナーから借りて貸しているのですが、

入っているのは入居者の火災保険のみです。

最安値のものばかりで、補償されるのは本当に火災のみです。

物件のオーナーも一切保険に入っていないため、

私の事業は壊滅的打撃を受けて、、

しまっていたはずでした。

結論を言うと、何とほぼ無傷で乗り切れる公算が大です。

無傷とは、事業の継続に何ら影響はなく、しかも経済的な損失もほぼゼロとなるという意味です。

いろんな方からのお助けにより、ようやく応急手当のめどはつきましたが、


雨漏りを通り越して、室内が「台所池」「廊下川」「床の間三角州」のようになっている物件もまだまだ残っています。

被害後の今から保険に入れません。

本来であれば、私の事業は、土俵際すれすれ、首の皮一枚でつながる崖っぷちといった状態と言えます。

しかしながら、ボロ屋にも関わらず保険を全くかけていなかった極めて不用意な私が、

実はとっておきの飛び道具を秘かに用意していたことに、今回気付きました。

まさしく起死回生の一策です。

それは、ほぼ間違いなく、読者さん、特に不動産投資家さん達の想定の外にあります。

次回に続く(written by 廃墟不動産投資家)

廃墟不動産投資チャンネル

Facebook 友達の募集を開始します

廃墟不動産投資がなかなかうまくいかない。。

 

編集部より:この記事は  廃墟不動産投資家    様の2018/09/13の投稿を転載させていただきました。

廃墟不動産投資家

Posted by 廃墟不動産投資家

★専門分野  廃墟不動産投資 借金せずに楽して月収100万を得る方法を教えること ★得意なこと 激安リフォームの指示、老人の話をじっくり聴く、猫を発見すること ★年齢  37歳 (2014/10/10現在) ★2014年目標   商業出版1冊目の決定 ←達成(2014/7) 3人の偉人との交流←達成(2014/9)  ★どんな人になりたい?  日本全国の廃墟を再生しながら、世界を旅する人 ★家族:妻1人、子1人