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バリ島不動産で稼ぐなら、ワンツー転売 〜ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!

 

 

最近、なかなかブログを書く時間が取れない。

 

それだけが理由ではないが、セミナーの案内みたいな記事が多くなり、

 

自分でも「よくないな~」と思っている。

 

セミナー後の懇親会では、読者から「腰の入った記事をお願いしますよ」

 

と言われる始末。

 
今日は、久しぶりに酒も入っていないし、ちゃんとした記事を書こう。

 

このネタ、アップしようか迷ったんだけど。。

 
これまで密かに(ってワケでもないが)一部の投資家さんとやっていたのが

 

バリ島不動産の転売。

 

別の隠していたわけじゃないが、聞かれないから話さなかっただけ。

 

実はこれが悪くない。

 

 

やってることは単純なこと。

 

相場より低い価格の不動産を買い、すぐに転売、あるいは改装工事をして転売、

 

というものだ。

 

これまでの例だと、550万円で土地を買いすぐに900万円で売却とか

 

1000万円で古いヴィラを買い800万円で改装工事を行い、2600万円で売却、

 

という感じだ。

 

現実には、ひと手間加える案件が多いし、そのほうが儲かる。

 

 

最大のポイントは、“安く物件を仕込む”こと。

 

それは誰でも分かるだろう。

 

 

では、安く仕込むにはどうしたらいいか。

 

いい情報が入ってくる状況を作り、ライバルに勝つ、それしかない。

 

そのためには、どうしたらいいか。

 

バリ島の場合、情報はアナログだ。

 

だから普段から広く良質な人間関係を作り、いざ情報が出てきたら

 

すぐに手付金を打ち込み、物件を押さえる。

 

 

言葉だと簡単だが、やるとなると簡単じゃない。

 

異国で広く人間関係を作るのは大変だし、いい人間関係を作るにはカネもかかる。

 

ライバルに勝つには経験や目利きが必要だし、資金も必要だ。

 

 

物件が出てきてから、投資家に相談し、返事を待っていては負ける。

 

場合によってはそのくらいのスピードだ。

 

だから、すぐに打てるタマがいる。

 

 

では、投資家からタマ(お金)を預かればいいが、それもどうかな、と。

 

「そんな話なら乗るよ」

 

という人が多いが、それは後付けだから言える話なのだ。

 

 

下手にこちらから持ち掛けると怪し思われるかもしれないし

 

案件もすべてが予定通りに儲かるわけじゃない。

 

そうなると後々面倒になりそうな事態は避けたいと思う。

 

だから聞かれなければ話さないし、聞かれても軽くは話せないのだ。

 
それに巷に溢れる詐欺話と違って、驚くほど儲かるわけでもない。

 

そりゃそうだ。

 

不動産物件というガッチリとした保全がある話だし、

 

相場よりも圧倒的に安く買っていて、しかも長く持たないのだから

 

相場の変動も少ないからリスクも少ない。

 

そんな話だから、想定内の利益になるのだ。

 
でも、考えてみてほしい。

 

4ヶ月で25%の利が乗るネタなら、年に2回やれば50%の利回りだ。

 

15%でも3回やれば45%の利回りになる。

 

増えた資金を複利で回せばかなりのものになる。

 
機会があれば、案件をブログにアップするかもしれない。

 

面倒はごめんだけどね。

 

 

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編集部より:この記事は  ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・ついでに起業入門!    様の2018/09/11の投稿を転載させていただきました。

純平@バリ島不動産投資

Posted by 純平@バリ島不動産投資

インドネシア・バリ島で、不動産の開発をしています。 大学を出てN證券に入り、その後24歳で起業しました。 現在、日本では8つの会社を経営をしています。 若い頃から海外で勝負してみたい! と考え、上海、マニラ、バンコク、ジャカルタでチャレンジし失敗もしましたが、バリ島でそれなりに成功することができました。 日本は豊かでよい国です。 でも、成熟した社会でのビジネスは大変です。 それに比べて、バリ島は成長市場で面白いです。 このブログで僕のバリ島での経験を公開していきます。 少しでも、みなさんのお役に立てれば嬉しいです。 気に入っていただけましたら、読者登録をお願いします!