Businessman's hand holding a house model

いまだに物件情報が出ると競うように買付が出てます!大丈夫でしょうか!? 〜 不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

かぼちゃの馬車問題。

スルガ銀行問題。。。

不動産投資に何かとネガティブなイメージが付いています!

当然、騙したり資料を改ざんした連中が悪いと思います。

しかし、「知らなかった!」「分からなかった!」と言う方々もどうかなと思います。

契約書やその他書類は日本語で書いてあるわけですし、物件や内容を確認して印鑑を押すのが当然です!!

なんかモヤモヤが消えません。。。

 

最近は金融機関の融資が一層厳しくなってきました!

それでも未だに物件価格が高いままです。

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物件情報が出ると、速攻で買付が入ります!!

チャンと物件の内容は調べているのでしょうか!?

明らかに売り逃げの物件であっても買付が入っています。

まあ、余裕があったり何かの理由でそのような物件を購入する人は問題ありません。

しかし・・・

ほとんどの方が資産を形成するために物件を購入されていると思います。

 

不動産投資は自己責任です!

どのような物件なのかをしっかりと調査をすることは最低限の仕事です。

不動産投資は事業である為、あえて仕事と表記させて頂きます!

 

物件に何かの瑕疵(今話題の事故物件等々)があって売りに出されているかもしれません。

実は私もそのような物件を掴まれそうになりました・・・汗

 

入居者が全て退去予定だったり、反社会性力の連中が住んでいたりするかもしれません。。。

 

購入したら入居者が前所有者の関係者ばかりで、すぐに空室になったりするかもしれません!

 

または、訳あり物件でどこの管理会社も管理を引き受けないかもしれません・・・

 

レントロールや物件資料は簡単に作り直すことができます。

悪いことに、色々な事情がわかっていて資料を作り直す業者がいます!!

 

あと重要なのが出来るだけ物件の修繕履歴を調べること!

転売が何回かあった物件であれば100%把握するのは難しいかもしれません。

 

今後の物件運営の為、修繕費用の予測をすることは需要です!

購入金額にもよりますが、修繕費で購入後の利回りが大きく変わってきます!!

 

よく物件の売却理由を聞く方がいます。

確かに重要ですが、1番ではありません!

また、理由を聞いたところでネガティブな理由は正直に言わない方が多いです!

当然、少しでも高く売りたいですからね!!

 

やはり自分で物件に足を運んでしっかりと確認することが大事です!

場合によっては専門家に調査させることも大事です。

 

 

専門家の費用をケチった為、そのあとに大規模改修が発生した!!

不動産投資あるあるですよ。。。

 

なんども言いますが、投資は全て自己責任です!

不動産投資も人任せの時代は終わっています。

しっかりと自分で調査しましょう。。。

 

不動産購入はすべて自己責任です!
不動産は素晴らしいものですよ。
一緒に悩みましょう!!

株式会社 ie’sコーポレーション

http://ies-corporation.co.jp

編集部より:この記事は   不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」   様の2018/08/29の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。