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デフォルト前夜!ギリシャのデフォルトによって日本の不動産投資には何が起こるのか?

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 ◆再びギリシャ危機が迫っています。

先月、世界2大格付け会社のムーディーズとS&Pが揃って、ギリシャの格付けをさらに下げると発表し
ギリシャ危機はさらに深刻になりました。
今まで、EUが中心となって、総額2400億ユーロ(約32兆6400億円)もの支援を、ギリシャに対して行ってきましたが、ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長は8日、アムステルダムでのイベントで記者団に対し、ギリシャ政府が同グループに6日送付した措置のリストについて、完全には「程遠い」と指摘。3月中の支援実行は恐らくないと語りました。

Deadline and clock drawed on blackboard with chalk

 ◆デフォルト前夜ー20億ユーロの返済期日迫る

ギリシャ政府は、財務省短期証券の償還やIMFへの債務など3月13日に約20億ユーロの返済期日を迎えます。ユーロ圏財務相会合との協議が決裂した場合、次の措置を早急に決めなければならなくなります。
欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事は8日付のキプロス紙ポリティスとのインタビューで、「ギリシャにとって時間はなくなりつつある」と語っております。

Domino effect of Euro debt crisis

 ◆ギリシャがデフォルト―そのような事態が起こったら、日本にどのようなな影響が出るのか?

もしもこのまま事態が収束せず、本当にギリシャがデフォルトし、現在28ヵ国が加盟しているユーロから離脱する初めての国となるような事態が起こったら、日本にどんな影響が出るのか?
それは『円高』『株安』『海外不動産投資の買いタイミング』です。
現在のユーロ圏経済は、アメリカの7割くらいの規模があります。
そこからギリシャが離脱すれば、次はイタリア、スペイン、ポルトガルと経済危機の連鎖が起こる『ユーロのロシア化』が懸念されます。
その結果、ユーロが大量に売られ、その逃避先として円が買われるため、急激に円高が進むことが予想されます。その上、すでに異次元的な金融緩和をしている日本には、円高に対応する手段がないので、
現在の1ドル120円レベルから、100円前後まで上がっていく可能性があります。
為替と株は反比例しますので、輸出銘柄を中心に日本株が暴落するリスクが懸念されますが
海外不動産投資にとっては、またとない『買いタイミング』が到来することになります。

〜日刊不動産投資ライブラリー編集部オススメの海外不動産投資〜

【フィリピン/セブ島】TAMBULI
http://tambuli-seaside.jp

【モンゴル/ウランバートル】都市開発プロジェクト
https://www.o-uccino.jp/investment/seminar_mongol/

また、国内の不動産投資については、『円高』が長期化すれば、輸入の建築資材が安くなるので
新築アパートの建築には有利になります。また2月末から施行された「空き家対策特別措置法」による影響で
今後市場に売り物件が溢れることが予想されます。また古い空家を残しておく税制面でのメリットがなくなるため
特にアパート用地は供給過多になることが予想されるので、国内の投資については、新築アパート投資が恩恵を受ける可能性が高いです。

〜日刊不動産投資ライブラリー編集部オススメの新築アパート建築〜

【金太郎ホーム】
http://www.kintarou-houme.com

【プレミアムアパート経営】
https://www.pleast-asset.com/lp/201401/01/