India property, real estate or mortgage concept, small ceramic house on pile of indian rupee banknotes.

マイホーム・土地の売却依頼をいただいていますが・・・ 〜不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

 

ありがたいことですが、最近マイホームや土地の売却のご依頼をいただきます。

また、遠方のお客様で「相続したが熊本に帰る予定はないので売却してほしい」等々のご依頼があります。

大変ありがたく感謝しています。

 

ここで売却するときの当社の考えを書きます。

 

まず、不動産には相場があるということ!

 

極論は「不動産には値段があってないようなもの!!」

ということです。

いつも応援ありがとうございます。
本日も”ポチ”っとお願いします。
 ブログランキング・にほんブログ村へ
 

今までお会いしたお客さんの多くが希望の金額をお持ちです。

そのほとんどが高い・・・笑

気持ちはよくわかります。

我々も手数料商売なので少しでも高く取引したいと思っています。

しかし・・・

相場より高くはなかなか売れませんし、売りたくもありません。。。

不動産の取引は”売り手””買い手””仲介業者”の三方良しでなくてはいけないと思っています。

不動産売却を検討されている皆さんは

「この土地は〇〇年前に△△万円で買った!!」とよく言われます。

 

しかし、その金額は購入されたときの金額!

当然、時代によって金額の上下動があります。

 

そのような交渉をされる方のほとんどが、現在の相場をご存知です!!

 

実際の相場は購入時より下がっていることを調べて交渉されているのですね。。。

悪いことではないと思います。

 

売却の仕方は大きく分けて2通りあると思います。

 

高く売るためには広告を出してじっくり待つ方法。

これはいつ買主が現れるかわかりません。

また、広告を出したからといって必ず希望金額で売れるとも限りません!!

たまたまその地域で探していたお客さんにあたって、速攻で希望金額で売れることもあります。

稀ですが・・・苦笑

 

二つ目は不動産業者に買い取ってもらう方法!

これは相場より安くなりますが、すぐに現金化されいつ売れるかわからないストレスは無くなります。

 

業者が買い取る場合、相場の金額から家の解体費用や造成費用を引いて購入されます。

当然、販売のリスクは業者が負います!

 

不動産売却を考えの皆さんはしっかりと相場を調べて、検討されることをお勧めします。

無駄な時間をなくすためにも・・・

 

不動産の売買はお互いの交渉事です。

信頼できる業者を見つけて交渉していきましょう。

 

よくあるのが、一番最初の値段が一番高かったという事。。。笑

 

気持ちはよくわかります!

しかし、不動産の所有者は自分の不動産しか売れないことを認識してください!!

今は、インターネットで簡単に不動産を探すことができます。

売主は自分の不動産しか売れませんが、買主は自由に選ぶことができます。

 

しっかりと考えてくださいね。。。

不動産購入はすべて自己責任です!
不動産は素晴らしいものですよ。
一緒に悩みましょう!!

株式会社 ie’sコーポレーション

http://ies-corporation.co.jp

編集部より:この記事は   不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」   様の2018/07/04の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。