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物件の場所はどこがいいですか?県外でもいいですかね!? 〜不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

久しぶりに3億超えの物件資料を預かりました。。。

融資は大丈夫かな??

このくらいのボリュームの物件は大型でもなく、小型でもなくなかなか出てきません。

大手の不動産業者やファンドには規模が小さいし、一般の投資家には規模が大きい・・・

ちょうど谷間の物件です。

このくらいのボリュームの物件を預かった場合は”速攻”で売れるか、売れ残るかのどちらかです。。。

まあ、じっくりいきたいと思います。。。

 

「不動産投資をする場合、購入する物件の場所(範囲)はどのくらいがいいですか!?」

と良く質問を受けます!

 

基本的には住まいの近くがいいと思います。

地理にも明るいでしょうし、なにか問題があった場合すぐに駆けつけられます!

また、物件の清掃にも頻繁に行けると思います。←これ重要です・笑

なにより物件が近くにあったほうが心理的に安心ですよね!?

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しかし、なかなか思うような物件が見つからず物件を探す範囲を広げる方もいます。

その場合、許容範囲はどこまでか!?

私は九州しかわかりませんので九州に限って言えば

 

「車で2時間以内」

 

かなと思っています!

 

当然九州新幹線を使えばもっと早くいけます。

しかし、「車で行ける!」を基準にしてください!!

車で行ける範囲であれば荷物も積んでいけますし、公共交通機関が止まっている夜中でも駆けつけることができます。

熊本のお客様でも関東に物件をお持ちの方もいらっしゃいます!

逆に熊本に物件をお持ちの関東の方もいます。

 

家族旅行がてら管理業者へ打ち合わせへ行ったり、物件を確認に行ったりするのもいいと思います。

しかし、その方達が共通されているのが「物件への愛情が薄い」ということです。

投資方法として否定するつもりはありません。

しかし、愛情が薄い物件の管理状況とかは確認してるのでしょうか!?

 

今まで見てきた中では、オーナーが遠方の場合管理状況が悪いように感じます。

 

管理状況が悪い=空室につながる

 

このように思います!

実際そのような物件を多く見てきました。

 

先日から騒がれている”スルガ銀行”

中間省略会社が、遠方のお客さんにスルガの融資をポン付けして物件を購入させる!

購入したお客さんは物件を見たこともない!!

 

2〜3年前からそのような物件がちょくちょく売りに出されています。

数棟見にいきましたが、管理が悪く利回りも悪い!!

とても当社のお客さんには紹介できません。

 

これらの不動産投資を否定するつもりはありません。

不動産投資は自己責任であり、自分の考えで行うものです。

本人が納得して投資したのであれば我々がいうことは”大きなお世話”です。

 

ただ、当社のお客様には絶対にすすめません!!

 

少し話がずれましたが、結論は

 

物件の所有は車で2時間以内!手の届く範囲で!!

 

ということです。。。

 

 

不動産購入はすべて自己責任です!
不動産は素晴らしいものですよ。
一緒に悩みましょう!!

 

株式会社 ie’sコーポレーション

http://ies-corporation.co.jp

 

 

 

編集部より:この記事は  不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」    様の2018/06/27の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。