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収益物件を購入する場合”新築”と”中古”どちらがいいのでしょうか!? 〜不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

不動産投資をする場合”新築”と”中古”どちらがいいでしょうか?

と良く質問を受けます!

答えは・・・

 

自分の生活スタイルや投資の考え方次第です!!

よく考えてください!!笑

 

どちらも一長一短あり自分で判断していただくしかありません。。。

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多くの投資家が購入されている住居系(レジ)でも、いろいろな種類があります。

一棟物のアパマン。

区分所有マンション。

戸建て賃貸住宅。。。

 

大まかに上記の3種類に分類されると思います!

また、構造も大まかに3種類あり”鉄筋コンクリート造(RC)””鉄骨造””木造”と分かれます。

構造によって法定耐用年数が変わり、減価償却等の税制面も大きく変わってきます。

まずはしっかりと自分で考えることが重要ですし、不動産業者や税理士に積極的に質問することも大事だと思います。

 

新築か中古か!?

多くの方々が考えられることです!!

どちらも一長一短があります。

一概には結論は出せませんが、私は中古物件をお勧めします!

 

特に熊本県の場合、熊本地震の影響で建築費用が高騰しています!!

材料・人件費etc…

人件費が高騰しているということは、建築に携わる方々が不足しているということであり、工期も長くなっています。

そのような状況で新築を建てても利回りが悪くなってしまいます。

 

先日も書きましたが、新築だからといって家賃が大幅に上がることは考えにくいと思います。

物件の大家さんは自分の物件しか貸せませんが、入居者は色々な物件を選ぶことができます。

選定の中で”家賃”が大きなウェイトをしめています!!

 

新築のメリットとしては、10年くらいまでは改修等のコストがあまりかからないと思います。

また、最新の設備や間取りが取り入れられます。

適正家賃であれば新築から約5年間くらいは空室も少ないと思います!!

デメリットは当然ながら「利回り」が悪くなることです。

一般的に新築物件は高利回りは期待できません!

 

収益物件の購入はあくまで投資であり収益を追求することが大事です。

税金対策やその他の特別な理由がある方は別として、自分の理想ばかりでは収益を上げることは厳しくなってきます。

 

また、新築の場合は空室からのスタートです。

時期が合えばいいのですが、工期が遅れたりその他の理由で繁忙期に間に合わない場合、最悪半年くらいは収入が見込めないことも起こりうります。

 

中古の物件の場合は、購入の翌月からある程度の収入は見込めます!!

 

昨年までの収益不動産の高騰は別として、日本の場合マイホームも含め中古不動産物件の評価を低くする傾向にあると思います。

ということは、適正な価格であれば中古物件の利回りは高くなると思います。

ただ、新築物件に比べるとメンテナンスコストがかかることが考えられます!

 

このように”新築””中古”共々色々なメリットデメリットがあります。

しっかりと自分のスタイルを考え、識者の意見を取り入れながら資産形成をしてください!!

 

不動産購入はすべて自己責任です!
不動産は素晴らしいものですよ。
一緒に悩みましょう!!

 

株式会社 ie’sコーポレーション

http://ies-corporation.co.jp

 

編集部より:この記事は   不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」   様の2018/06/21の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。