Japanese yen money concept on isolated background.

経済大国3位の日本に住む我々だからこそ、できる資産形成がある。 〜不労所得で早期サラリーマン引退を目指す資産形成戦略術

最近思うことを徒然なるままに書いていこうと思う。

 

資産形成ゴールまでの道筋を明確にしよう 月の資産よりも月々の不労所得をいかに増やせるかが重要

50歳で金融資産1億円をためてセミリタアを予定。金融資産1億円あれば年利5%で年収500万円となるため(税金対策は割愛)、サラリーマンの平均年収を上回る金額を働かずして超えることができ、セミリタイア可能となる。

 

もしくは、1億円分の不動産をもち、例えば2,000万円のワンルームマンションを購入し家賃月額10万円を得れる物件があり、これを5軒購入してします。つまり1億円で5軒の2,000万円の(ローンの無い)物件を所有できれば、月の家賃10万円×5軒=50万円/月の家賃収入という名の不労所得が手に入る。これでもサラリーマンの平均年収を上回る金額を働かずして超えることができ、セミリタイア可能となる。

 

また、ハイブリッド方法もある。これは上記の2つの方法(金融資産で1億円を貯めるか、ローンの無いワンルーム不動産を5軒所有する)の中間である。つまり、金融資産5,000万円を貯めて、なおかつ、ロ0ンの無いワンルームマンションを2.5軒もつことである。これでも上記2つの方法と(金融資産で1億円を貯めるか、ローンの無いワンルーム不動産を5軒所有する)、得られる不労所得は同じとなる。

私はまさにこのハイブリッド投資を目指している。こちらの方がなんとなく実現可能性が低く感じるし、不動産投資を行うにあたり、最初はローンを組むことによって、自己資金を使うことなく、時間の経過とともにローンが勝手に返済されていずれ、ローンが完済されていくというメリットがあるからだ。

 

私はまさにこのハイブリッド投資のちょうど途中にある。今の状況としては、不動産4軒を所有しており、家賃収入が約40万円/月ある。そのうち、月々のローン返済に回すものが25万円/月あり、所有を始めてから、投資用マンションは全て満室経営となっており、毎月利益を生んでくれている。

 

一方、金融資産は、このブログでも公開している通り、節約術・資金管理方法・資産形成方法・投資方法などに基づき、毎月、金融資産の長期投資用資金残高を公開している通り、2,500万円くらいとなっている。

今後は、長期投資用のオフショア金融商品に加え、短期投資用の株式投資を勉強し、リスクを負って短期で利益を積み重ねていく方法を研究・模索していきたいと思っている。

 

これが、近い将来までの目標を見据えた現時点での自分自身の立ち位置であり、戦略である。

 

自分のみたてでは、50歳でセミリタイアという目標の実現はほぼ確実であり、むしろ5年から10年以上早く目標を達成できる可能性が高まってきている。

 

ブログ読者様からは、自身の保険加入状況、世帯収入、家族構成などを開示頂き、資産形成のアドバイスが欲しいというご要望を頂くこともあり、私の時間の許すかぎり、お答えしている。

 

中には、自らお金を支払うので資産状況の診断から今後の資産形成方針までをアドバイスしてほしいと言って頂ける方もいらっしゃり、価値を感じて頂けていることに喜びを感じている。

 

FPの有料の資産デザイン設計のような類よりも遥かに有益な情報を提供できているとは自負しているし、過去2回のセミナー開催の際でもそのように評価を頂けていると感じている。

 

将来のお金に不安がなく、時間とお金の制約から解き放たれる方が私も含め一人でも多く誕生することを祈っている。

 

大丈夫。日本は200もの国々が存在する中で、世界3位の経済大国だ。我々は運よく日本に生まれたわけだが、このメリットを活かし、正しい知識に基づき実践していけば、誰しもがお金に不安のない未来を実現できると確信している。

 

編集部より:この記事は   不労所得で早期サラリーマン引退を目指す資産形成戦略術   様の2018/06/15の投稿を転載させていただきました。

サラリーマン投資家 R

Posted by サラリーマン投資家 R

年齢 32歳 家族 妻31歳、長男3歳、次男1歳の4人家族 職業 某ITメーカ勤務 趣味 テニス、家庭菜園、ピアノ 居住地 神奈川県 ステータス 既婚 職業会社員