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【ゆとりくん式】超・不動産投資入門@不動産投資 〜ゆとりくん。@不動産投資&仮想通貨

どーも、ゆとりくんです( ˘ω˘ )♪

「不動産投資」に興味を持たれた方へ。
今回は、僕が考える「不動産投資」における成功までの道のりを、
少しでもわかりやすくお伝えする記事を書きました。

 

少し長くなりますが、これを読めば、

「不動産投資」とは何か?
「不動産投資」で成功するためには何をすべきか?

がわかる内容になっていますので、ぜひご熟読ください。

▼「不動産投資」とは?

一般的に「投資」と聞くと、「チャート」とにらめっこしたり「トレード」したり…。
「特殊な技術」や「スピード感」が必要なイメージがしますよね。

「不動産投資」とは、そういうものとはちょっと違って、一言でいうと「大家さん」になることです。
そして「大家さん」になるということは、「家賃」をもらう人になるということです。

「不動産投資」は、どちらかというと「じっくり」と取り組むことができる「投資」です。
なので「サラリーマン」などの本業と両立がしやすい「投資」になのです。

▼「大家さん」は2種類いる?

①アパート1棟まるまる買う(一棟モノ)
②マンションの1部屋だけ買う(区分所有)

ざっくり、主にこの2パターンの「大家さん」がいます。

そして改めて説明しますが、「リスク」や「リターン」を考えると、
「①アパート1棟まるまる買う」ほうが、圧倒的に賢い選択になります。

 

▼でも、そんなに簡単にアパートって買えるの?

「アパート」は、安いものでも数千万、高いものだと1億円を超えてきます。
じゃあ、実際に「不動産投資」をしている人は、そんなに大金を持っていたのでしょうか?

結論から言うと、「レバレッジ」を利かせられるので、そんなに大金がなくても始めることができます。

「レバレッジ」とは、日本語で「てこの原理」です。
そして「不動産投資」における「てこの原理」とは、銀行の「融資」のことです。

自分でお金を用意しなくても、銀行からお金を借りて行うことができるのです。

 

 

▼どういう人が、銀行から「融資」を受けられるの?

もちろんだれもが銀行から「融資」を受けられるわけではないです。
意外に思われるかもしれませんが、会社の「社長」でもなく、独立した「自営業者」でもなく、
圧倒的に「融資」を受けやすいのは「サラリーマン」なのです。

①年収数千万円の社長
②年収500万円のサラリーマン

たとえば上記の2人がいた時に、銀行が「融資」を出したがるのは、「②年収500万円のサラリーマン」です。

▼「サラリーマン」の武器とは?

僕自身も「サラリーマン」をしているので感じますが、人から雇われて、給料もそこまであがらず、自由も少なく…。
なんとなく「サラリーマン」って、社会的にはあまり強くない存在な気がします。
でも「不動産投資」においては、そんな「サラリーマン」こそ、最強の存在なのです。

なぜならば「サラリーマン」には圧倒的に「信用力」があるからです。

銀行から見た「信用力」とは、安定的に「給料」が入ってくることを言います。
起業した「社長」や、会社から独立した「自営業者」が、のどから手が出るほど欲しいのが「サラリーマン」の「信用力」なのです。

逆に言うと、そのことに気づいていない「サラリーマン」がいかに多いことか…。

事実、僕の知り合いの起業された「社長」さんでも、
『なんで「サラリーマン」のときに「不動産投資」を始めたなかったんだろう…。』
と後悔している人が沢山います。

 



▼「不動産投資」で稼ぐには?

まず「不動産投資」で稼ぐ方法としては、以下の2種類があります。

①インカムゲイン(安定的な定期収入)
毎月の「家賃」から、「ローン返済」「管理手数料等の諸経費」「各種税金」などを差し引いた、手元に残る収入のことです。

②キャピタルゲイン(一度きりの売却益)
購入した「物件」を、売却した際に得られる収入のことです。

同じ「投資」でも、「仮想通貨」や「FX」などは、売買によって利益を得る投資なので「②キャピタルゲイン」がメインになりますが、
「不動産投資」の醍醐味は、「①インカムゲイン」によって安定的な収入が得られる点があげられます。

そして「インカムゲイン」を安定的に稼ぐことこそが、「不動産投資」における成功の秘訣です。

▼「インカムゲイン」を安定させるためには?

①アパート1棟まるまる買う(一棟モノ)
②マンションの1部屋だけ買う(区分所有)

さきほど「大家さん」には、主にこの2パターンがいると話ししましたが、
「①アパート1棟まるまる買う」ことで「インカムゲイン」を安定させることができます。

「②マンションの1部屋だけ買う」場合、「入居者」が入らないと収入がゼロになってしまい、その期間はすべて「赤字」になってしまいます。
しかし「①アパート1棟まるまる買う」ことで10部屋経営すれば、1~2部屋が「空室」でも、8~9部屋分の収入があるので「赤字」になることはなかなかないのです。

▼もっとも買ってはいけない「物件」とは?

それは「新築」の「区分マンション」です。

「新築」の物件は、「新築プレミアム」と言われる「業者の利益」や「広告費」が乗っているため、買った瞬間に2~3割価値が落ちるといわれています。
「キャピタルゲイン」の観点からも、売るときには確実にマイナスになることでしょう。

また元々の値段が高い分「ローン返済」の額も高くなり、毎月の「インカムゲイン」も出ず、下手すると毎月「赤字」です。
さらに「区分マンション」なので「入居者」が入らない時期は、全額「赤字」という「リスク」も潜んでいるのです。

「新築」の「区分マンション」だけは絶対に買わないでください!

こういった「新築」の「区分マンション」は、たいていテレアポなどの「営業」によって買わされるケースがほとんどです。
当然ですよね。「良い物件」だったら欲しい人が多いので、そもそも「営業」なんて必要がないのです。

上場企業のサラリーマンや公務員の方は、一度くらいそんな「営業」を受けた経験もあるのではないでしょうか。

 



▼では「良い物件」はどうやって手に入れるの?

結論からいうと「良い物件」を買うには「良い業者」とつながるしかありません。

正直言って「不動産業者」はピンキリです。
僕自身、自分の足で何十軒と「不動産業者」を訪ねてまわってきましたが「良い業者」は、ひとつあるかないかでした。

そもそも「良い業者」には出会うこと自体が難しいのです。
なぜならば「良い業者」は、勝手にお客さんが寄ってくるので「営業」をする必要がないからです。

 

▼僕が「良い業者」と出会うためにしたこととは?

インターネットで「不動産業者」を検索しても、結局は「営業」をしている業者しか出てきません。

そこで僕がしたことは「不動産業者」ではなく、成功している「不動産投資家」に会いにいくことでした。
成功している「不動産投資家」こそ「良い業者」とのつながりがあるだろうと思ったからです。

この作戦は成功しました。
結局は人の「つながり」や「情報」こそがすべてだったのです。

▼「不動産投資」こそ最高の「投資」だと思う理由

いま僕は「不動産投資」で“ゆとり”ある生活を実現できています。

はじめて「家賃」が振り込まれた瞬間。
自分が働かなくても「不労所得」を得ることができた瞬間。
ずっと「サラリーマン」を続けてきた分、とても感動したのを覚えています。

この感動を少しでも多くの「サラリーマン」に伝えたい。
そしてできれば「ゆとり世代」以降の若者たちに、早くから「投資」を始めてほしい。
そう願って、こうやって情報発信を続けています。

もしあなたが本気で「不動産投資」にチャレンジしたいと思っているならば、僕も本気でアドバイスをさせていただきます。

LINE(ID検索【@lem7326c】※@を忘れずに!)よりご連絡ください( ˘ω˘ )♪

ここまでご熟読いただき、ありがとうございました!!

ゆとりくん。

 

編集部より:この記事は  ゆとりくん。@不動産投資&仮想通貨    様の2018/06/09の投稿を転載させていただきました。

ゆとりくん。@不動産投資&仮想通貨

Posted by ゆとりくん。@不動産投資&仮想通貨

ゆとりくん。プロフィール 1987年生まれ。現在30歳。いわゆる“ゆとり世代”第一号。 30歳の誕生日をきっかけに始めた「不動産投資」で資産1億円以上を築く。 現在も「サラリーマン」の傍ら「不動産投資」で不労所得を得て“ゆとり”ある生活を送っています。 持ち家、区分、一棟モノ、すべて所有している経験から「不動産投資」を通じて“ゆとり”ある生活を提案しています。