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不動産投資には「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート(RC)造」どれがいいのでしょうか!? 〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

例年より早く九州地方梅雨入りしました。

鬱陶しい季節ですね。。。

まあ、日本には四季があるから風情もあっていいんですが・・・笑

先日のお客様からの質問です。

「アパマンの投資に一番いい物件の構造はなんですか?」とのことです。

この質問は鉄板ですね。。。笑

ここである程度まとめて書きます!

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1棟物のアパマンには大きく分けて3種類の構造があります。

 

前出の質問の答えですが、どの構造も一長一短があり資産形成にはバランスよく所有するのがいいと思います。

 

これは個人個人の考え方や属性によって変わってきます。

私のお客様でも「絶対RC」「築古い木造」と自分の投資法を頑なに守る方も多くいます!

一般的に木造は2階建の低層で比較的小規模な物件を想像していただければいいと思います。

メリットは”維持費”や”解体費”がRC造や鉄骨造に比べて安くすみます。

また、税務上の耐用年数が短いため、年間の減価償却費を多く取れるため節税のメリットがあります。

ということは金融機関の借入期間が短くなるために、キャッシュフローの面や自己資金を多く入れたりすることが必要になったりします。

 

RC造は皆様が思い描かれている”マンション”と思ってもらっていいと思います。

メリットデメリットは木造の逆と考えてもらっていいと思います!

ただ、築年数や利回りによって自己資金を多く入れる必要が出てきます。

 

鉄骨造は木造とRC造の中間と思っていただいていいと思います!

多くの投資家の方(特に初心者)はRCを好む傾向が大きいように感じます。

全ての構造にメリットデメリットがあり、それぞれの物件の構造を理解したうえで資産形成を考えていくのが不動産投資の成功への近道だと思います!

 

私は個人的には立地がいい「築古の木造」が大好きです!!笑

 

金融機関の融資は、長期で融資できるRC造を好む傾向にあると思います。

築古の木造アパートは融資が付きづらく、多くの自己資金を入れる必要があります。

ということは・・・

いい物件を安く手に入れるチャンスですよ。。。

今のうちに自己資金をコツコツと貯めて・・・笑

 

不動産購入はすべて自己責任です!
不動産は素晴らしいものですよ。
一緒に悩みましょう!!

株式会社 ie’sコーポレーション
http://ies-corporation.co.jp

編集部より:この記事は  津崎哲郎の不動産投資帝王学    様の2018/05/29の投稿を転載させていただきました。
津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。