Miniature people looking future with stack coin about financial and money savings concept.

欲しい物件は見つかったが融資が・・・最近のあるあるです!! 〜不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

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以前から書いていますが、不動産投資に対する融資が厳しくなってきました!

今までは物件価格の100%、または諸費用まで上乗せして融資が実行されてきていました。

しかし、昨年の金融庁の指導により不動産投資への融資の締め付けが始まってきています。

また、不正融資をしていたスルガ銀行への捜査も始まっています。

当社のお客様でも融資希望金額の満額が出ないお客様もたまにいらっしゃいます。

特に1棟目の方に多いですね。。。

ただ、融資が厳しくなってきたのは悪いばかりでなく、物件の流通が減るので物件価格が下がってくるメリットもあります!

不動産投資は融資を大きく受けて始めるのがいい面ですが、自己資金を多く入れれば安くまた楽に返済できます。

融資を受けづらくなっている昨今では、頭を切り替えて自分に合う不動産投資の方法を考えましょう。

結論は

不動産の物件探しよりも先に資金調達の目処を立てましょう!!

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これに付きます!

アパマン事業は資金調達ができなければ絵に描いた餅です。

アパマン事業では資金調達が最も重要な要素です!

特に一棟目の購入を検討されている方は、

「自分がどこの金融機関で総額いくらくらい借り入れできるのか!?」

融資を受けれる金額の目処をある程度立ててから物件を探すことをお勧めします!

我々不動産業者も融資が出ないことには約3ヶ月前後がタダ働きになってしまいます。

売主・買主・仲介業者の大事な時間が無駄になってしまします!

まずは、答えを知って動きましょう。

当社ではまずファイナンスのヒアリングをさせて頂きます。

5,000万円しか借りれない方に1億円の物件を進めても、みんなの大事な時間が無駄になってしまいます!

特に一棟目のお客さんは慎重に進めます。

当然ですが一棟目のお客さんは事業融資を受けたこと無い方がほとんどです。

自分で飛び込みで金融機関へ行かれてもいいですが、紹介で行った方がより確実です。

当社の場合は、地域や属性によって色々な金融機関を紹介します。

金融機関といっても色々な期間があります。

お客様に適した金融機関を紹介し、並行して物件を探していきます!

不動産投資に始める適正な時期はありません!!

興味を持った時期が始める時期です。

もしかしたら金融機関の融資がつかず物件を購入できないかもしれません。

しかし、決して無駄な時間では無いと思います。

今まで多くのお客様が一棟目の購入で悩まれました。

しかし、コツコツと不動産購入へ向けて努力され物件を購入された方も多くいます!

編集部より:この記事は   不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」   様の2015/05/14の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。