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高齢者向け特例融資リバースもゲージ型住宅ローン〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

 

熊本地震からまもなく2年。

まだまだ復興は続いています!

これからが本当の復興再建だと思います。

 

 

支援住宅や仮設住宅等々ありますが、皆さんの本音は

「自宅へ帰りたい・・・」

 

 

特に大きな被害を受けた”益城町””西原村””南阿蘇地区”は先祖代々土地を受け継いで来られています!

ご先祖様からの土地を離れるのは本当に忍びないとお察しいたします。

しかし、自宅があった場所が土砂災害の危険性が高い「レッドゾーン」と判断された場合、自宅のある地域へ戻ることは出来ません!

 

泣く泣く住まい再建をあきらめる方も多くいます!

 

その様な場合、新たな土地での生活が始まります。

 

今まで生活されていた自宅は、どちらかというとそれほど生活費がかからなかったと思います。

また、自宅も支払いがなく収入もそれほどなく、多くの方々はそれほど蓄えも少くなかった様です。

 

 

年金生活の方は高齢者で金融機関の融資も受けにくく、新たにマイホームを購入・建設するのはハードルが高いと思います。

 

しかし、前へ進まなくてはならない。

 

その様な方々の背中を押したのが

「高齢者世帯向け特例融資 リバースモーゲージ型住宅ローン」

です!!

このローンは死後の自宅を売却することを前提に、生前は利子のみを返すことで月々の返済額を抑えることができます。

リバースモーゲージ型住宅ローンなら、年金生活者でもマイホーム再建の計画を立てることができます。

 

 

さらに、復興基金を原資とする県の利子助成制度を使えば、最大100万円近く利子負担を軽くできます!!

この融資はマンションにも適用されます。

 

 

どうしても希望の金額に足りないこともありますが、いつまでも「仮住まい」では暮らしたく無い高齢者の皆さんには一度検討をしていただきたいと思います。

子供や孫に頼りたく無い・・・その様にお考えの高齢者の皆さんには利点が多いと思います!

利子返済中に状況が変わり、子供や孫が元金を返済すれば当然ながら土地や建物を手放すこともありません。

 

 

 

とりあえず「高齢者世帯向け特例融資 リバースモーゲージ型住宅ローン」を利用して、ゆっくりと将来のことを考えれば人生にゆとりが出ると思います。

どうしても高齢者の皆さんはネット関連に弱い方が多いと思います。

ぜひ、このような情報をシェアして頂ければと思います。

 

 

不動産のこと

 

一緒に悩みましょう!!

 

 

 

株式会社 ie’sコーポレーション

 

編集部より:この記事は 津崎哲郎の不動産投資帝王学  様の2018/3/27の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。