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不動産のプロが教える驚愕の裏技ベスト5

その①
◆はじめのはじめだから出来る<二棟同時申し込み>という裏技◆

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一番最初しか出来ない<二棟同時申し込みという>裏技があります。
2棟の物件を同時に別々の金融機関に融資申し込みするのです。
1棟目を銀行借り入れで取得すると、返済が終わるまでは借金と見なされるので
すぐに2棟目の融資が通るとはまず考えられません。
しかし、どちらの金融機関にとっても、借金0のまっさらな状態で申し込めば
両方の融資が通る可能性が高く、一度に2棟の物件オーナーになれるという
『買えないものが買える』目からウロコの裏技です。

 

その②
◆<消費税還付>という裏技◆

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文字通り”目からウロコな”金額のお金が還ってくる消費税還付という裏技があります。
この裏技を利用するには、物件を購入する前の早い段階で、法人を設立する必要があります。
趣味の小売り業でも何でも良いので、年商1000万円以下の会社を、事前に設立してください。
(定款にかならず不動産業も入れておいてください。)
消費税還付用の法人なので、設立し2年寝かせておくことで効力を発揮します。
予め法人の準備をしておき、2年間の売上が年商1000万円以下という条件が揃うことで
消費税還付の対象になります。
例えば、1億円の不動産を2棟同時申し込みで購入した場合
物件総額2億円に対する8%分の1600万円に近い金額が、税務署から還ってきます。
(正確な金額は個々に違います。)
『返ってこないはずの大金が返ってくる』目からウロコの裏技です。

 

その③
◆あえて空室を買う!裏技◆

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「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」という国の事業があります。
空き部屋がある物件を購入するなら、この裏技を利用しなきゃ損です。
空室一部屋あたり最大で100万円の補助金が出るのです!
収益物件の場合は、空室が多い物件程安く購入出来るので
購入後の入居見込みがあるのなら是非活用して欲しい制度です。

〜対象条件は以下〜

◎3か月以上の空室があること
退去後空室となってから改修工事開始迄の空室期間が3か月間必要です

◎アパート、貸家、マンション等、賃貸住宅ならOK
(床面積25平米以上でキッチン、水洗便所、収納設備、洗面設備、浴室があること)

◎補助金は空室1部屋あたり所定の改修工事費用の1/3(上限空室一部屋毎に100万円)

◎ソーラーパネル設置も補助対象!
なんとこの制度ではソーラーパネル設置も補助対象になるのです。
補助金でソーラーパネルを設置し、売電収入も得られるのです。
ソーラーパネル設置の他にも、外壁塗装や耐震改修工事、バリアフリー改修工事、
省エネルギー改修工事等に利用出来ます。

◎補助対象の空室への入居者斡旋について3か月間は制約があります
改修工事後3か月以内は住宅確保要配慮者を入居させること
※住宅確保配慮者とは、60歳以上の高齢者世帯、障がい者等世帯、18歳未満の子を持つ子育て世帯、
所得が月額214,000円を超えない者(目安年収:単身世帯で380万以下・2人世帯で430万以下)

この制度を利用できるのは、新規に物件を購入される方でなく
すでに物件をお持ちの大家様でも可能です。
3か月以上の長期空室がある方に限られますが、申請期間もあるので、
実際には1ヶ月空室の大家様もご活用頂ける制度です。

『国の制度を活用した』目からウロコの裏技です。

 

その④
◆無料でガス機器を新品に交換する裏技◆

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一棟アパートのガスが都市ガスだった場合、全てLPガスに変更すると
LPガス会社から様々な恩恵を受けることが出来ます。
ガス給湯器を新品に交換してくれたり、戸数が多い場合はお風呂場に衣類乾燥器を
無料設置してくれたりします。LPガス会社が提供するサービスは、
会社によって様々ですので、地域の業者に直接お問い合わせ下さい。
『無料でガス機器が新品になる』目からウロコの裏技です。