Business man pressing rubber stamp on insurance house and car document. Agreement and contract concept.

収益物件に対する融資が厳しくなっています!〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

 

先日から書いていますが、収益物件に対する金融機関の融資が厳しくなってます!

一昨年までは収益物件に対する融資は”イケイケ”だったのですが、アパマンの過剰供給による空室が増えるのを懸念して、
金融庁が各金融機関に融資の締め付けを指導しました。

結果、昨年の春ごろから融資に時間を要するようになってきました。

昨年末からは、より一層その傾向が強くなってきました!!

 

そのような中でも物件を購入される方は多くいます。

ではどうやって融資をつけているのか?

今回は、個人個人の属性は考えないようにします。
個人個人属性が違うのでそこまで深掘りすれば、とてもここでは書ききれませんので・・・相談ください!笑

やはり物件が一番重要です!
(立地も含めます)

 

 

金融機関は銀行や支店、担当者によって融資の通りやすさが変わります!

しかし、一番大事なのは「物件の属性」

 

 

一般的に「売買価格と銀行の担保評価に乖離がある物件」には金融機関は融資をしたがりません!!

金融機関の担保評価が高くて売買金額が安い物件には融資は付きやすいですし、逆の場合には融資は付きにくく担保評価を埋めるために
多くの自己資金を求まられます!

金融機関の担保評価は、土地の場合は路線価をベースにします!

建物については「構造・築年数」が大きく関係してきます。

木造は評価が低くRCは高い傾向にあります。

単純に建物の丈夫さ、耐用年数に対する評価だと思いますが・・・

大まかに書いてきましたが、今後収益物件の購入を考えておられる皆さんは

融資を受けやすい物件・厳しい物件の傾向を知っていればよりスムーズに不動産投資をすることができると思います!

不動産投資は事業です!
無理をせず、自分に投資をし戦略を考えましょう!!

 

不動産投資はすべて自己責任です!

 

動産は素晴らしいものですよ。

 

一緒に悩みましょう!!

 

http://ies-corporation.co.jp

 

 

 

編集部より:この記事は 津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2018/2/16の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。