Ancient Japanese houses at Ouchijuku in Fukushima prefecture of Japan.

日本には昔からの伝統があります。建築も地域にあった建設をしますね。〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

昨日は大雪の中、福岡県築上郡にある”求菩提山 奥之院”へ家族で行ってきました。

「除災招福不況克服意念を祈念する、平成30年星供節分祭り」で大護摩焚きに参加するためです!

 

通常は毎月第一第3日曜日に護摩焚きが行われます。

しかし、昨日は各神社や寺院で星祭が執り行われました。

一年の中で特別な日です。

私が伺ったのは、過酷すぎて160年間もの間、誰も挑まなかった千日行を満行した現在日本で唯一の大行満位である「山田龍真先生」のいらっしゃる求菩提山 奥之院の紫燈護摩焚きです。

千日行は日にちを分けて挑まれるのが普通ですが、先生は続けて挑まれた先生です。

日本全国の各寺院で色々な祭りが執り行われました。

日本には地域に根ざしたそれぞれの風習や習わしがあります。

建築方法や建物も同じです。

日本には独自の建て方があり、また地域の気候にあった建築物が多く存在します。

新築を購入するのも悪くありません。

しかし、築年数が古い物件も味がありアイデア次第では1つとない歴史がある物件になります。

どうしても新築物件に目が行くかなが多くいます。

しかし、選択肢の一つに中古物件を入れてみてはいかがですか?

きっと楽しいと思います。

不動産は素晴らしいものですよ。

一緒に悩みましょう!!

 

編集部より:この記事は 津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2018/2/5の投稿を転載させていただきました。

 

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。