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本日のコツ 【退去の後に残置物があった時にはどうする?】〜知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ

おはようございます!

 

 

 

資産4億円 最大利回り40%超

100室大家 の 林勝好です

 

 

 

メルマガも書きたいけど

もっとやりたいことがある

という訳であっという間に

2週間近く過ぎてしまいました・・

 

 

 

続きは編集後記で

 

 

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■■ 本日のコツ

 

【退去の後に残置物があった時にはどうする?】

 

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■ 本文

 

 

5年ほど前ですが

所有物件で滞納が発生して

数ヶ月滞納した結果

退去していただいたことがあります

 

 

 

その部屋はお父さんと高校生の

男の子の2人で住んでいたのですが

 

 

 

お父さんの仕事がうまくいかず

お父さんが家に帰ってこなくなり

最後の方は高校生の男の子が

電気もガスも止まっている部屋

に住んでいたのですが

 

 

 

管理会社さんに説得してもらい

引っ越ししてもらいました

 

 

 

男の子は、高校を辞めて

泊まり込みで働ける会社に入り

その会社の寮に引っ越ししたので

 

 

 

部屋の中には親子で住んでいた

頃の家具や家財道具がたくさん

残されていました

 

 

 

退去の際に

 

「残置物の撤去を貸主側で行う」

 

という書類を作りましたが

契約者であるお父さんが

いらっしゃらないので

 

 

 

男の子に書類にサインをして

もらいました

 

 

 

退去した後にその部屋に入って

本やおもちゃや家財道具を

ゴミ袋に入れて

 

 

 

スチール製の家具は解体して

ひもで縛って

 

 

 

こたつやテレビボードや

洋服ダンス等の木質系の家具は

その部屋の中でノコギリで切って

小さくしてからゴミ袋に入れて

 

 

 

2日かけてすべての残置物を

運び出して撤収しました

 

 

 

本来残置物の撤去は入居者さん

の費用と手間で行っていただく

仕事なのですが

 

 

 

電気もガスも止められて

滞納が払えずに退去する高校生

に払える訳も無く

 

 

 

便利屋さんとかにお願いすると

6万円から10万円ほどかかる

仕事を頼まずに自分でやりました

 

 

 

男の子が子どもの頃に

お父さんやお母さんと撮った写真

や遊んでいたおもちゃや

読んでいた図鑑等を捨てながら

 

 

 

暗い気持ちでクルマに運び込んだ

記憶が有ります

 

 

 

退去した人から残置物を貸主が

廃棄して良いということを確認

できたら

 

 

 

その費用の負担が確認できなくても

速やかに部屋の中に残された

残置物を撤収して新しいお客さんが

入居できるように準備する方が

 

 

 

仮に費用が貸主の負担になった

としても、新しい入居者さんから

家賃をいただくことができますので

 

 

 

賃貸経営としては結果的に

メリットが有りますので

できるだけ早く次の募集に

かかるようにするのがいいですね!

 

 

 

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■■編集後記

 

 

いくつかある今年の目標の

 

「コインランドリーの経営向上」

 

 

「個人と法人の節税効果向上」

 

 

「所有物件の売却」

 

 

 

 

長期目標にしていた

 

「ゴルフ関連事業への参入」

 

が一気にきてしまい

毎日あっちに行ったり

こっちに行ったりしてます

 

 

 

外に出ている時はパソコン

を開くこともできませんし

 

 

 

事務所やカフェでパソコンを

開く時も、メルマガを書く時間

を削って、他のことをしてます

 

 

 

実家の民泊プロジェクトも

進めないとと思いますが

そちらは手がけることが

できてません

 

 

 

今年6月の民泊新法の前に

こちらも少しずつ手をかける

必要が有りますね!

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写真はバリ島の友人のゲストハウスのリビングです。

そろそろ行きたくなってきました!

 

 

 

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メルマガでも近況をお伝えしています.

 

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編集部より:この記事は 知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ 様の2018/1/29の投稿を転載させていただきました。

100室大家 林 克吉

Posted by 100室大家 林 克吉

最初の戸建て(自宅兼事務所兼倉庫)を皮切りに、区分所有マンション、木造アパート、RCマンション、鉄骨アパート、戸建て、鉄骨マンションを購入 物件をひとつずつ購入するたびに、 少しずつ知識と経験を積んでいまのような規模になり、サラリーマンのころの収入を上回ることができるようになりました。 いまでは、大きな規模になった私ですが、最初は、小さな区分所有を現金で購入することから始めたのです。 どうしてかというと、もともと臆病ものであったこともあり、 やり始めたはいいけれど、やってゆく間に自分に合っていないと思って、撤退する場合にも、大きな痛手を負うことなくいつでも止めることができるくらいの小さな物件が取り組みやすかったからです。 また、転勤族であった私には当時住んでいた地域の金融機関は、融資を積極的にしてくれなかったからです。 しかい、その小さな物件から入金したお家賃は5万円! 本当に小さな金額ですが、 それまで給料として手にしてきたお金とは明らかに違う、自分自身で考えて、判断して、全責任を負って手に入れた 「 資産から生まれた 『 お金 』 」 でした。 通帳に記載された数字を見た時に、とてもうれしく感動したことが今でも鮮明に思い起こされます。 12年前の私と同じように、いまの自分の状況を変えたいと思いながら 霧の中で自分の前に続いている道を見つけることができない。 立ち止まっている人たちに、私がこれまで超えてきた壁や、経験をお伝えすることが私に与えられた使命だと思っています。 小さな一歩の積み重ねが、 大きな未来を作り出すことを夢見ていまも私は行動しています。