Japanese banknote in the brown envelope isolated on white background. 1,000 Yen banknotes paid as salary.

史上最高の日本経済と激安不動産投資〜廃墟不動産投資家

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日経平均は円高傾向にも関わらず24000円をうかがう勢いをキープしています。

 

高級料亭はどこも盛況で、長距離でも気にせずタクシーに乗る若者も割と当たり前に見かけるようになってきました。

 

2017年の家計調査では、1世帯あたりの調査額は平均で1800万円を超えていて、過去最高を更新中です。

 

これには「もっと実態は少ないんだ」という統計の読み方の批判はありますが、

 

逆に、貯金ゼロとか、ほとんど貯金の無い人もたくさんいて、そういう人たちが平均値をぐっと押し下げているから、

 

ごく一般的な家庭の平均なら2000万(0.2億)を超えているとも言えます。

 

つまり、ちょっと大げさかもしれませんが、

 

その辺で社会のことを愚痴っているおじさんや、スーパーで値引き品に群がっているおばさんといった、ごく普通の
庶民と言われる人たちでも、

 

何だかんだ2000万ぐらいは持っていると考えた方がいいということです。

 

銀行員の知人がいますが、その人は、

 

「ごく普通の一般人と呼ばれる人たちの貯金残高を見ていると、1800万なんて嘘だと思う 実際はもっともっと、
遥かに多い職務上、これ以上は言えないけど、、」

 

なんてつぶやいていました。

 

我々日本人は超心配性だから、将来のために貯金ばかりしていますが、さすがに2000万は貯め込み過ぎですね。

 

この貯金がもっとリスクを取った投資に向いていけば、日本経済はもっともっと成長し、景気は今以上に良く
なっていきます。

 

営業マンは、商品を売るために頭を下げますが、

本当はあまりそういう必要はありません。

 

実のところ、人々のお金は余り過ぎなので、受け取ってあげるぐらいの心意気で良いでしょう。

 

ここで私が言いたいことは、まず、

 

「みんな、お金が無いふりをして、じつはしこたま貯め込んでいる」

 

という事実をしっかり認識してほしいのです。

 

事業に取り組む人や、商売を手がける人は、どうしても、お客や取引先のことを、

 

「あまりお金が無いだろうから、安くしなければ、、」

 

「懐事情が苦しいだろうから、価格交渉してはいけないかな、、」

 

と意味不明の遠慮というか、勝手に自重してしまう傾向があります。

 

例えば、廃墟不動産投資では、

 

オーナーに変に気を使ってしまい、

 

本当は空き家を2万ぐらいで借りたいのに、

 

「え~っと、相場は7万ぐらいですよね、え~、では~、何とか、それぐらいの家賃をお支払いさせていただきます」

 

みたいな、全然得しないことを口走ってしまうのです。

 

また、物件激安ゲットに挑む際も、

 

本当はその家を20万で手に入れたいのに、

 

「ま~、あの~、今まで500万で売りに出されていたということで~、え~、ま~、なかなか申し上げにくいのです
が~、450万ぐらいで何とか~、え~、ご協力と言いますか、少しお安く~、いえいえ、これはま~、私の中の希望で
はあるのですが~」

 

などと、全然得しないことを口走ってしまうのです。

 

その辺のごく普通の庶民でさえ、1800万ぐらいは持っています。

 

地主や空き家のオーナーなら、その平均は超えていると思われます。

 

だから、そんなに気を使って高く借りたり、大金を支払わなくても構いません。

 

また、人にお金を請求する際も、自分の働きを客観的に評価し、ある程度の対価を得られる自信があるのであれば、

 

全く減額などする必要はなく、

 

「私のご提案させていただいたアドバイス料はごくわずか10万円です」

 

と堂々と請求することが大切です。

 

「相手はお金に困っているんじゃないだろうか、、」

 

という無用な配慮は逆に相手に失礼です。

 

ついつい、善人過ぎるというか、異常に相手に遠慮してしまう癖のある人は、

 

「今は超絶好景気の世の中で、みんな実は金が余って余って仕方がない経済状況だ バスをのんびり待っている
じいさんでも1800万ぐらいは持っている 自分の事業に自信を持って、もらうときはたくさん請求し、払う
ときは思いっきり価格交渉しよう」

 

という考えを取り入れてみることをお勧めします。

 

こういう考えは悪いことのように思われる方がおられるかもしれませんが、

 

たくさん稼いでたくさん再投資していくことが、経済の活性化につながり、巡りめぐってみんなに循環していく
ので、

 

負い目を感じる必要はありませんね。

 

編集部より:この記事は   廃墟不動産投資家 様の2018/1/22の投稿を転載させていただきました。

廃墟不動産投資家

Posted by 廃墟不動産投資家

★専門分野  廃墟不動産投資 借金せずに楽して月収100万を得る方法を教えること ★得意なこと 激安リフォームの指示、老人の話をじっくり聴く、猫を発見すること ★年齢  37歳 (2014/10/10現在) ★2014年目標   商業出版1冊目の決定 ←達成(2014/7) 3人の偉人との交流←達成(2014/9)  ★どんな人になりたい?  日本全国の廃墟を再生しながら、世界を旅する人 ★家族:妻1人、子1人