Label attached to miniature house over a white background

戸建賃貸住宅の時代が来ます!!〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

01-2

 

最近、アパマンの金額が少しづつ下がって来ました。

どうしてか?

数年前から不動産投資ブームで、物件の価格が異常に上がっていました。

金融機関も優良の融資先として、アパマンの貸付を大きくしていました!!

金融機関が融資をするので、物件価格が上がる。

 

 

しかし、金融庁からの指導で不動産投資への融資を締め付けるようになって来ました!

アパマンの空室が増え、経営が立ち行かなくなり”破綻”に追い込まれる大家さんが増えて来た
からです。

なんでも需要と供給のバランスですね。。。

今年の4月くらいから徐々に金融機関の融資締め付けが始まりました。

それまでは”諸経費を含んだフルローン”で不動産投資をすることができていましたが、徐々
に”諸経費”だけは自己資金でとの流れになって来ました。

最近では、物件価格の1〜2割位の自己資金を用意するように言われます。

自己資金を用意しても、融資を受けられない購入希望者も出て来ました。

決して属性が悪い方々ではありません!!

それに伴い、今までは高値で流通していたアパマンがだぶつくようになって来ました。

結果、物件価格が下がって来ています。

当たり前の値段になって来ただけなんですが・・・笑

 

編集部より:この記事は   津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2017/11/10の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。