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東京だけじゃなかった! 厳選!不動産投資 超オススメ都市 前編

今回は、お客様が気になる「物件もつならどこ?」「オススメ都市のメリットを教えて!」という声にお応えすべく、不動産投資をする上で注目しておきたいオススメ都市について紹介します。

東京が最も熱い不動産投資エリア

ますます活気づく首都東京
いわずと知れた、日本一の経済都市・東京。
インフラ整備の充実や洗練された文化、ファッション・グルメの中心としてその名が知られるとともに、市場の大きさから見ても、世界規模でも重要な役割を担っています。
さらに、アベノミクスや2020年の東京オリンピック効果もあって、不動産業界でもその魅力は急上昇中。
人やお金はもちろん、最高の投資対象としてたくさんの投資家たちが状況を注視しています。
では具体的に、東京の魅力とは何なのか?
どうして投資先として人気なのかを紹介します。

あらゆる面で「トップ」を走る
東京は、国内のみならず、世界規模で見ても経済活動が盛んな都市。
一体どのくらいの凄さかといえば、世界で上位500位内にランクインする企業の数でニューヨーク、ロサンゼルスなどを抑えてトップに君臨するほど。
さらに2008年の集計では、世界都市別GDP(国内で産みだされた利益の合計)でも第1位。
しかもこちらは、2025年の時点でも不動だということです。
大量の「お金」が動く都市は、大量の「人」も流れこんでくるもの。
世界各都市の人口推移を比較しても、トップは東京。
この統計でも、2025年次点でのトップは東京のままだとの予想がなされています。
これは、不動産投資をする上で最も大事な「人の確保」がしやすいという利点になります。

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増え続ける「単身世帯」を狙い目に

2010年の国勢調査で、人口数が1,300万人を突破、総世帯数で639万世帯となった東京。
しかも、その内訳を見てみると、単身世帯数が292万人と大幅に増加していることが分かります。
その背景には、不安定な経済や雇用問題だけでなく、単身高齢者の増加、晩婚、未婚率の上昇、女性の社会進出などがあるとされています。

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●ここ数年の傾向では、単身世帯数の急増が目立っています。
●生涯未婚率、初婚平均年齢、さらに離婚数でも東京が第1位!

そのような状況の中、東京はひとつの問題を抱えています。それは、急増する単身者の住まいが圧倒的に足りていないことです。2008年の「リーマン・ショック」以後、建設会社や開発業者が軒並み消えてしまったことで、マンションやアパート建設が減少したことが原因だと考えられています。
特に単身者向け物件の減少は著しく、需要と供給のバランスが全くとれていない状況なのです。さらに東京23区ではワンルームマンションの階数、住戸面積、個数の制限があるなど、建設の規制が年々厳しくなっていることも影響しているようです。

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景気の影響を受けづらい

東京23区のマンション賃貸の取引動向を準備しました。
このグラフで分かるのは、「東京23区のマンション賃貸は、景気の影響が少なく、家賃収入が安定している」ということ。
多少の増減は避けられませんが、10万円以上の賃貸取引は維持しながら、しっかりと需要もキープできていることが、東京でのマンション経営の魅力を表現しています。

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始めるなら、価格高騰が本格化していない今

これらの特徴を知れば、東京の不動産投資に興味を持っていただけたのではないでしょうか。世界に目を向けても、なかなかこれだけの経済規模、人的資源が豊富な都市はありません。さらに前述した通り、現在日本は、東京から大きな好景気の波が動き出そうとしています。将来に向けたインフラ整備の充実は、確実にさらなる人を呼び寄せることでしょう。
需要があり、長期的に安定収入が見込め、これからの価格高騰が見込まれる東京での不動産投資。金融機関が積極的に力を貸してくれる今、大都会の不動産といっても、夢の話ではありません。
本気で資産形成を考える皆様に、超!オススメな都市が、東京なのです。

福岡が不動産投資のトレンド

都心よりも暮らしやすい、資産形成には絶好のエリア

 

高度な都市機能と、素晴らしい自然が共存する街・福岡。
東京や大阪と比べても遜色無い発展した都市ですが、福岡にはそれらにはない独自の魅力があります。
まず1つは「物価が低い」こと。
都道府県庁所在地、政令都市を合わせた51市で、福岡市は物価水準が5番目に低い都市だとされています。
成熟した都市でありながら、低物価であることは消費者にとって大きな魅力です。
それに併せて「不動産価格が低い」のも福岡ならでは。
そのため、借入額を低く設定し、リスクを最小限に抑えることもできてしまいます。
現在、福岡はまさに新しい資産形成先のトレンドとして、絶好のエリアなのです。

平成24年平均消費者物価地域差指数

世界が認めた「住みやすさ」

福岡は、九州最大の都市ながら、その住み心地の良さが人気の秘密です。
発展した都市であることはもちろん、充実した交通アクセスやショッピングの快適さ、海や山など多くの自然に触れられることも大きな理由。
平成24年には、イギリスの情報誌のなかで「世界で最も住みやすい25の都市ランキング」の12位に選出されたほど。

平成24年世界で最も住みやすい都市ランキング

これからも増加していく「人」

「アジアの窓口」と呼ばれる福岡は、九州随一の経済都市。学生(留学生含む)・社会人問わず、人の流入がとにかく多いことで有名です。ここで重要なのは、活発な経済と、人の動きは大いに関係するということ。近年の日本経済の停滞で、全国的な人口減が進む中、福岡市の人口は年に1万人ずつ増加しています。また、この人口増加は2035年頃まで続くとされており、投資先として大きく評価されるポイントです。

福岡市の将来人口推計

将来推計人口の推移

 

住まいの需要はこれからも高まる一方

活発な経済によって、転勤や進学などで「人の動きが多い」ということは、それだけ住居の需要があるということ。
したがって福岡での不動産経営は、空室をだすリスクが比較的低いといえます。
また、県内全体の借家世帯率である43.1%は、全国的に見ても高い水準にあります。
さらに福岡の単身世帯率は43.9%で、一人暮らしや単身赴任者の占める割合が多く、これからも上昇傾向にあると予測されています。
これらの数値データからも、この先も「単身者用住居」の必要な時代が続くことが読み取れます。

持家世帯率と借家世帯率 15大都市の単独世帯の割合

低リスクのスタート&明るい将来性

全国で少子高齢化が進むなか、若者の割合が高いのも福岡ならではの特徴。
それと同じく、ここまで紹介してきたように、福岡という地域はまだまだ成長する可能性を秘めています。
他の大都市よりも低い予算で不動産投資が始められるため、リスクを低く設定でき、完済までのプランが立てやすい、まさに初めての不動産投資にもってこいのエリアなのです。
首都・東京や大阪、名古屋などの大都市とは違った魅力がある福岡。
不動産投資が初めてという方も、ベテランの方も選び始めている、新しい投資先のトレンドです。