Businessman standing on falling diagram and peering into the future on the background of stock market selloff. Economic crisis. Bankruptcy and money devaluation.

不動産経営で損する人!!〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

 

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昨今の収益物件の高騰で、以前から不動産投資をしている方は大きな利益を出しています!

では、不動産投資は全員が儲かるのか!?

答えは

NO!!です。

 

 

今も全国的に裁判になって問題になっている「レオパレス問題」

自分で考えずに人任せに、ハウスメーカーの言いなりになって失敗したパターンです!

 

不動産投資=不動産経営

 

自分で判断し、実行に移せなければいけません。

 

大家=経営者

 

絶対に忘れてはいけません!!
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レオパレスの裁判とは、メーカーの言いなりになってニーズのないエリアにアパートを建てて
しまったことです。

このようなハウスメーカーは「家賃保証一括借り上げ」を謳い文句にしています!

しかし、もともと住宅のニーズがない場所。

家賃保証一括借り上げを続ければ、ハウスメーカーが潰れてしまします。

結果、家賃の大幅な値下げを要求され、納得しなければ契約の打ち切り!!

納得しても金融機関への支払い金額には全然足りず自腹を切るようになってしまっています!

ニーズがない場所に建っている為、売却したくても売れない・・・

八方ふさがりです。。。

 

繰り返しになりますが、不動産投資(大家業)で最も重要なのは

人任せにしない=自分で経営判断をする!!

 

大事です!!

 

清掃や管理、入居者募集など管理会社へ任せることも大事だと思います。

しかし、その管理会社を選ぶの自分の責任。

しっかりと情報を集めて経営者意識を持ちましょう!

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これからの不動産投資は、しっかりとした経営者感覚が必要になります。

周りがやってるから!

簡単そうだから!!等々では絶対に失敗します。

 

不動産投資は簡単には儲かりません!!

しかし、資産形成には向いています。

 

今回の投資物件バブルみたいに大きく利益を出した投資家も多くいます。

しかし、それまで多くの準備をされてきた結果です。

これからの不動産投資は大きな売却益を目指すのではなく、しっかりと家賃で稼いで資産を形成していきましょう!!

 

金融機関の引き締めが始まっていますが、まだまだチャンスはいっぱいあります!

「不動産投資は終わった!!」

このように言う方が増えてきました。

確かに今までみたいには簡単じゃないでしょう。

しかし、無くなることはありません。

しっかりと考えましょう!!

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

 

編集部より:この記事は   津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2017/10/10の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。