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本日のコツ 【自分の未来を諦めない!】〜知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ

おはようございます!

資産4億円 最大利回り40%超
100室大家 の 林勝好です

夜窓を開けて眠ることができるよう
になったら、夏も終わりですね・・

続きは編集後記で

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■■ 本日のコツ

【自分の未来を諦めない!】

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■ 本文

サラリーマンの頃に勤めていた会社
では、なぜか、会社を辞める最後の
5年間は人事総務部にいました

人事総務部にいた頃は
60才で定年を迎える先輩たちに
定年再雇用という勤務形態を提案し

1年ごとの契約社員として
現役時代の半分くらいの報酬で
会社に来ていただいてましたが

そういう先輩たちと雇用契約を
する際に話し合いをしながら
先輩たちがこんなことを思って
いると感じていました

「会社のルールだから受け入れる
けれど、同じくらいの成果を
出そうとして仕事をして

同じように仕事をしているのに
どうして報酬が半分になるの?

だったら、不本意だけど
半分の仕事をすれば良いの?」

こんな気持ちを実際に口に出す人
もいましたが

そんな時に会社の立場を代弁する
わたしとしては

「もう、定年ですから本当は
会社を辞めて欲しいのですが

法律で会社には65才まで雇用
の義務があるので契約をします

ですので、半分の報酬ですから
半分の成果を上げてもらえれば
いいですよ」

と思いながらも、絶対に口に
出さないように先輩たちに
話しをしていました

しかし、口には出さなくても
先輩たちはわたしや会社がなにを
考えているか分かってたと思います

そんな時に、先輩たちの心の中に

「自分の先行きはこんなもんだな」

という諦めに近い感情が渦巻いて
いたことも感じていました

そうですよね、具体的に先輩たち
がどんなことを考えていたのか
想像すると

部長や課長になっていた
40才台から50才代前半が
自分の人生のピークで

そこから60才まで徐々に下り坂
を降りてきて

65才になったところで
人生の輝きは無くなる

こんな感じだったでしょうか

しかし、65才になったからと
言って自分の未来はもう輝かない
と思う必要は無いと思いますし

輝かせるためにできることは
たくさんあると思います

「自分の先行きはこんなもんだな」

と思い、自分の未来へ期待しない
未来の輝きを諦める人というのは

自分の活動を低下させていき
新しいものに目を向けなくなる
傾向があります

報酬が下がることに合わせて
活動を低下させていくと
成果を獲得することが少なくなり

成果が上がらない仕事は面白く
無くなります、しかも若い頃に
大きな成果を上げたことがある
人ほど活動を低下させた自分に
満足しなくなっていきます

それは、こんな感じです

現状に不満が出てくる

活動を低下させる

成果がでなく気持ちが低下する

気持ちのいいことが無くなる

希望がなくなりやる気がなくなる

そして、この状態が日常になって
いき習慣化されてゆくと

考えることを拒否するようになり
どんどん心も生活の質も
下がっていくことになります

こういう状態になることを
食い止めるためには

現状に不満が出てくる

活動を低下させる

ではなく

現状に不満が出てくる

活動を低下させずに継続する

こういうことではないでしょうか

これは、実は大変なことではなく
たいした話しではないのです

これまでやってきたことを放棄
しないでやり続けるだけですから

しかし、いままでやってきたこと
を放置して、活動量を減らすと

自分の気持ちの中に

「もう(自分の人生は)終わった」

という感覚を創りだしてゆく
ことにつながるように思います

これは本当にまずい状態です

しかし、実はこういうことは
定年を迎えなくても人間の生き方
の中にたくさん存在しています

子どもの頃でも
勉強ができない子どもは
そもそも勉強ができるとか
できないとかではなく
勉強すること自体を諦めています

運動ができない子どもも
できるかできないではなく
運動すること自体を諦めています

ですので

「自分の未来を諦めない!」

ということは日々の活動の量を
減らさずに続けてゆくことで
手にすることができるように
なると思います

「自分の未来を諦めない」

「将来の自分の姿に期待する」

この気持ちが

「未来が楽しい気持ちになる」

につながり、日々をワクワク
して過ごすことができるのでは
無いかと思います

自分の未来を諦めず
日々をワクワクしながら
過ごしていきましょう!

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■■編集後記

8月の前半は雨が続いて暑くなく
お盆を過ぎたあたりから夏らしい
暑さが復活したかと思いましたが

結局、暑かったのは少しの間だけで
夜眠る時にエアコンをかけることも
無くなり、窓を開けて眠るように
なってきました

今年は、ここ数年では初めて
所有物件のエアコントラブルも
起きず、気が楽でしたが

1年先延ばしにしたようなもので
来年は2年分のトラブルが起きる
ような気がします

来年のゴールデンウイークくらい
には、一年で最安値になるエアコン
を5台くらいは購入しておこうと
考えたりしています

夏が終わり涼しくなると
いよいよ1年も残り4分の1に
なりのを感じずにはいられません

残り4ヶ月の2017年に
できることをできるだけ進めて
いきたいと思います!

 

写真はタイの有名なゴルフコース「アマタスプリングス」です。

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編集部より:この記事は 知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ 様の2017/9/4の投稿を転載させていただきました。

100室大家 林 克吉

Posted by 100室大家 林 克吉

最初の戸建て(自宅兼事務所兼倉庫)を皮切りに、区分所有マンション、木造アパート、RCマンション、鉄骨アパート、戸建て、鉄骨マンションを購入 物件をひとつずつ購入するたびに、 少しずつ知識と経験を積んでいまのような規模になり、サラリーマンのころの収入を上回ることができるようになりました。 いまでは、大きな規模になった私ですが、最初は、小さな区分所有を現金で購入することから始めたのです。 どうしてかというと、もともと臆病ものであったこともあり、 やり始めたはいいけれど、やってゆく間に自分に合っていないと思って、撤退する場合にも、大きな痛手を負うことなくいつでも止めることができるくらいの小さな物件が取り組みやすかったからです。 また、転勤族であった私には当時住んでいた地域の金融機関は、融資を積極的にしてくれなかったからです。 しかい、その小さな物件から入金したお家賃は5万円! 本当に小さな金額ですが、 それまで給料として手にしてきたお金とは明らかに違う、自分自身で考えて、判断して、全責任を負って手に入れた 「 資産から生まれた 『 お金 』 」 でした。 通帳に記載された数字を見た時に、とてもうれしく感動したことが今でも鮮明に思い起こされます。 12年前の私と同じように、いまの自分の状況を変えたいと思いながら 霧の中で自分の前に続いている道を見つけることができない。 立ち止まっている人たちに、私がこれまで超えてきた壁や、経験をお伝えすることが私に与えられた使命だと思っています。 小さな一歩の積み重ねが、 大きな未来を作り出すことを夢見ていまも私は行動しています。