Two various sized tomatoes on a rough wooden background

量と質はどっちが重要か?〜入居率29%でも回る非常識な不動産投資

仕事においてしばしば、

クオリティとボリュームではどっちが重要か?

という議論になります。

 

先日、叙々苑に焼肉を食べに行ったのですが、

40歳も過ぎると、なんか、あの高級肉の

やたら脂身の多い霜降りな上ロースを食べると

すぐ気持ち悪くなってしまうのです。

 

若い頃は、ガンガン注文してたのに、

いまは赤身のところをちょっとだけ

食べれればそれで良く、

まさに量より質を重視する感じです。

 

ビジネスや仕事においてはどうでしょうか。

 

面白いことにビジネスや仕事では、

焼肉とはまるきり別の事象が起きます。

 

まずは、圧倒的な量をこなすことで、

自ずとそのクオリティも上がって来るわけで

どっち?というよりは量→質の順なのです。

 

誤解を恐れずに言うと、

最初は多少荒削りで全然構わないので、

まずはどんどん物事に取り組むこと。

上達するにはとにかく数稽古です。

 

それを上品そうに、最初から上手くやろう

失敗しないようにしようなどと考えると、

手が止まってしまいます。

 

仕事もビジネスも、もしかしたら投資も、

頭を使うのは重要ですが、

頭で考えるより体で覚える方が早いです。

 

自転車に乗る練習をする時、

頭で考えるよりもとにかく何回も何回も

チャレンジしてコケながらそうやって

次第に体で覚えていくのと近いです。

 

場数を踏んで失敗して、

額と脳にいやーな汗をかいて初めて

人は色んなことを習得していきます。

 

質よりまず量。

量をこなしていけば質があがる。

そんなふうに思って何事にも取り組めば、

なんか吹っ切れるんじゃないかと思いますよ。

 

編集部より:この記事は  入居率29%でも回る非常識な不動産投資    様の2017/9/15の投稿を転載させていただきました。

入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田(すぎた)

Posted by 入居率29%でも回る非常識な不動産起業家@椙田(すぎた)

この『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、 僕の実体験に基く、不動産投資の軌跡を綴るブログです。 これは、実話です。 千葉県に所有しているアパートはかなり手こずりました(汗) 2011年3月、東日本大震災の直後くらいに、 非常識な指値を入れて格安で購入したアパートのため、 7室中2室でも融資の返済ができました。 入居率にして約29%です。 それで、こんなタイトルになりました。 ですが実際には、 このアパート、購入直後に滞納や退居が続出し、 購入から数ヶ月後には、とうとう入居が1室のみ、 という極限まで追い込まれることになります。 入居室にして約14%・・・ さすがに、これでは回りません(苦笑) いくらなんでも「これはマズい」と思い、 ありとあらゆる手を尽くして対策しました。 僕の不動産投資の師である恵比寿のIこと石原さん、 満室経営新聞編集長のけーちゃんこと寺尾さん、 空室対策のプロであるコンサルの尾嶋健信さん、 など錚々たる方々にアドバイスやご指導を頂きました。 それで、このアパートは今、満室まであと1室! というところまで来ました。入居率にして約86%! よくぞここまで回復したなあとしみじみ思います。 それでいま、湧いてくる感情は「感謝」のみです。 賃貸管理と入居付けをお願いしている管理会社の社長、管理部長、 店長、スタッフさんにも相当、無理を言ってがんばってもらいました。 このブログでは、その経緯と、 なぜ入居率29%でも回るくらい安い金額で購入できたのか? という点を中心に、記事を書こうと思っています。 ぜひ、読んでくださいね。