closeup of a house-shaped chalkboard with the text home sweet home written in it and a bunch of lavender flowers in a flower pot, against a rustic pale blue background

熊本地震の公費解体もひと段落しようとしています。これからはマイホームに力入れます!!〜〜津崎哲郎の不動産投資帝王学

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熊本地震から約1年半。

改めて自然災害の怖さを感じます!

地震の被害が大きかった益城町も復興へ向け大きく動き出しています。

公費解体も進み街全体、更地が増えてきました。

まだ、多くの方々が仮設住宅で生活されています。

その仮設住宅も原則2年間の入居期間になっています。

早ければ来年(H30年)の6月から順次到

来します!

 

しかし、自宅の再建も進んでいません!!

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先日熊本県から住宅再建の支援策が発表さ

れました!

 

大まかには

◉住宅ローン利子助成

※世帯年収500万円以下

(子育て世帯は700万円以下)

が対象 最高約100万円の利子助成

◉リバースモーゲージ利子助成

※60歳以上が対象

最高約100万円の利子助成

◉民間賃貸住宅支援助成

一律20万円助成

◉転居費用助成

一律10万円助成

 

以上が熊本地震の復興基金を活用した主な住まい再建支援策です!!

仮設住宅の世帯約1万9千世帯

他に親戚宅などに身を寄せている被災者を加えた約3万世帯の制度 利用を想定しています。

業総額を約107億円と見込まれています。

 

原則2年間とされる仮設住宅の入居期間は来年の6月から順次到

来! 期限内の転居を促すため、10月中にも県や各市町村で申請

受付 を始めます。 すでに新居に移った世帯もさかのぼって適用さ

れます!!

 

自宅の建設・購入・補修を目的とした住宅ローンの利子助成は、

年収500万円以下世帯(子育て世帯は700万円以下)が対象。

850万円までの借入金に対し、利子分全額を一括で助成する!

35年ローンの場合、約100万円の利子負担がなくなります。

マンション購入も対象になります。

 

 

土地建物を担保に借入、生前は利子だけを返済していく「リバー

スモゲージ制度」を利用する60歳以上の高齢者世帯にも、上限

850万円の借入金に対して最大約100万円を一括助成! 月々の利

子返済額を20年間、公営住宅の最低家賃に相当する1万 5千円

 

程度に抑える計算です。   賃貸では、入居時にかかる不動産会社へ

の仲介手数料や保証料な どの初期費用分として、転居費用とは別

に一世帯20万円の助成が あります!

大まかですが、以上のよう

な支援が熊本県から発表されまし た!!

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しかし、現実問題!!

いろいろな問題が被災者には山積みです。。。

 

仮設住宅の入居期限は迫っていますが、住宅を新築にするにせよ

回収するにせよ、今の熊本の工事関係の人手不足は深刻です!!

 

人手不足=賃金の高騰

建設費用もかなり高騰しています!!

 

しかし、前に進まなければなりません!!

 

当社は「不動産投資」の収益物件をメインにしてきましたが、今

後はマイホームを多く取り扱っていきます!!

遠慮なくお申し付け下さい!

色々な切り口から皆様の条件に少しでも会う物件を紹介いたしま

す!

 

また、新規事業として「戸建賃貸」のプラン・施工にも力を入れ

ていきます!!

更地になってマイホームの建設を悩んでいる皆さん!相談くださ

い!!

 

熊本の復興はこれからです!!

 

力を合わせていきましょう。。。

 

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

 

 

編集部より:この記事は   津崎哲郎の不動産投資帝王学   様の2017/9/14の投稿を転載させていただきました。

津崎 哲郎

Posted by 津崎 哲郎

不動産コンサルタントの津崎哲郎です。 昭和62年、バブル景気真っ最中に東京から熊本へ帰ってきました。 学生ながら東京でバブル景気を経験し「学生起業家」を気取って、簡単に言えば“ブローカー”をしていました。 売りたい人と欲しい人の仲介をする! 車・宝石・時計・家具・服etc・・・何でも仲介しました。 当時は何でも売れ、どんどん金額が大きい物を追っかけて行った結果が「不動産」でした。 当時は不動産に対する融資が緩やかで、金融機関も対象不動産を見ずにお金を貸す時代でした。 それからご存知の通り、バブルがはじけバブル時代を謳歌していた人たちは、塩を引くようにいなくなりました。 熊本に帰ってから、父親の会社に就職しそれなりに仕事はしていましたが、不動産の面白さが忘れられず“ブローカー”として、色々な不動産を仲介してきました。 もちろん、取引は宅建業者を通じて正規に取引をします。 不動産業は“情報産業”です。 情報を持っていない“業者”は廃れて行きます。 ですから私みたいな“ブローカー”が重宝されていました。 “ブローカー”と“正規不動産業者”の違いは何だと思います。 「宅建免許」を持ってるかどうかの違いだけです。 しかし、最近は書籍やSNS、ブログで色々な不動産情報を手に入れる事が出来ます。 情報を得やすい時代になってきましたが、「?」な情報も多く出回っています。 バブル景気時代からの生き残り、不動産の裏表を知り尽くした私が、損をしない不動産情報を発信しようと思います。