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本日のコツ 【融資に必要なこと その16】 ◆金融機関を使うのに順番がある?◆〜知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ

おはようございます!

 

 

 

資産4億円 最大利回り40%超

100室大家 の 林勝好です

 

 

 

メンターシステムのメンバーと

話しをしていると面白い話しが

あります・・

 

 

 

続きは編集後記で

 

 

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■■ 本日のコツ

 

【融資に必要なこと その16】

 

◆金融機関を使うのに順番がある?◆

 

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■ 本文

 

 

「ざっくりと全体的に融資の知識を得る」

 

ことが、不動産投資にとってとても

大切だシリーズ その16 です

 

 

 

・金融機関の種類(政府系金融機関

都銀、地銀、第二地銀、信用金庫

ノンバンク)

 

・アパートローン

(パッケージローン)

 

・プロパーローン

(オーダーメード融資)

 

・不動産会社に紹介してもらう融資

 

・自分で金融機関に融資の依頼をする

 

・融資が先か?物件が先か?

 

・自分をプラスの人に引き上げる

 

・融資はルール通りのRPGのようなもの

 

 

 

そして前回は、融資を受ける行動を

起こす前に、自分のことを銀行に

アピールするために

 

 

「個人銀行セットを用意しておこう」

 

 

ということをお話ししました

 

 

 

さて、今回は

 

「金融機関を使うのに順番がある?」

 

という話しです

 

 

 

不動産会社さんは、あまり融資に

詳しい担当者さんはいませんが

 

 

 

本やセミナーやコンサルタント

さんの中には

 

 

「融資を受ける順番を間違えると

融資が出ない金融機関があるので

先にその金融機関から融資を受けた

方がいい」

 

という話しをする人がいます

 

 

 

確かに、不動産投資に積極的な

オリッ◯◯銀行のように

 

 

その人の借入総額が2億円までと

決まっている金融機関だと

 

 

他行で2億円の融資を受けている

と、どんな良い物件でも融資を

受けることはできなくなります

 

 

 

また、スル◯銀行だと世帯年収の

20倍までが自行からの融資の

総額とされていますが

 

 

オリッ◯◯銀行のように他行から

の融資額はその20倍の計算には

入れていません

 

 

 

ということは、年収1000万円

の人が、最初にスル◯銀行から

年収の20倍の2億円の融資を

受けて収益物件を購入すると

 

 

オリッ◯◯銀行からは融資を受ける

ことができなくなります

 

 

ですので

 

「融資には順番がある」

 

と言う人は、オリッ◯◯銀行から

融資を受けるということを

想定して話しをしているのです

 

 

 

しかし、不動産投資の初心者の

段階で、安易にオリッ◯◯銀行

から2億円もの大金を

借りていいのでしょうか?

 

 

・不動産会社さんが提案するから

欲しくなる

 

・不動産会社さんが作る事業計画書

で黒字だからいいかもと思う

 

・銀行が事業計画書と物件を見て

お墨付きをくれたから良い物件

(投資)だと思う

 

・融資を受けて晴れて収益物件の

オーナーになる

 

 

 

この、融資を受けて収益物件を

購入する過程に、あなたの自主性

はあるのでしょうか

 

 

 

最大2億円の融資を受けて

賃貸事業を開始(創業)する人が

 

 

その事業の善し悪しを判断する

のに、不動産会社さんと銀行の

判断だけに自分の運命をゆだねて

いいのでしょうか

 

 

 

「金融機関を使うのに順番がある」

 

 

ということを知識として持つのは

いいと思いますが

 

 

その物件の収益性を判断して

どのような融資を受けるか

 

その善し悪しは、自分が自主性を

持って判断するようにしましょう

 

 

自分の人生、家族の未来を左右する

ことです、安易に不動産会社さんや

銀行にゆだねずに決断しましょう

 

 

 

こういう気持ちで、諦めずに

進めてゆけば

 

 

必ず良い収益物件を購入できる

ようになると思います!

 

 

 

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■■編集後記

 

 

 

メンバーの一人は、昨年賃貸用の

戸建を購入しましたが

その戸建は、色々と相談した結果

現金で購入しましたので

 

 

家賃からごく少額な固定資産税と

入金管理をしてくれている管理会社

の管理料を差し引いた額が

キャッシュフローになります

 

 

 

1年運営をして、その家賃収入と

キャッシュフローの話しを奥さん

としていたら奥さんが

 

 

「わたしのパートの収入よりも多いんだね」

 

 

という

ちょっと複雑だけど嬉しい

感想を言ってくれたそうです

 

 

 

自分の時間を切り売りしてお金を

稼ぐことしか知らない世界から

 

 

優良な資産がお金を稼いでくれる

世界を奥さんと一緒に体験できて

 

 

 

このメンバーの家族の世界と

未来が大きく変わってきています

 

 

 

これから、着実に規模を拡大して

いき、さらに良い未来に変わって

ゆくことを楽しみにしています!

 

 

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写真は、ミャンマーの地方の人口10万人以上の中核都市で、一番明るいお店です、この後2時間ほど停電して真っ暗な中で食事をしました。

 

 

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編集部より:この記事は   知識 『 ゼロ 』 でもスタートできる不動産投資52のコツ  様の2017/8/10の投稿を転載させていただきました。

100室大家 林 克吉

Posted by 100室大家 林 克吉

最初の戸建て(自宅兼事務所兼倉庫)を皮切りに、区分所有マンション、木造アパート、RCマンション、鉄骨アパート、戸建て、鉄骨マンションを購入 物件をひとつずつ購入するたびに、 少しずつ知識と経験を積んでいまのような規模になり、サラリーマンのころの収入を上回ることができるようになりました。 いまでは、大きな規模になった私ですが、最初は、小さな区分所有を現金で購入することから始めたのです。 どうしてかというと、もともと臆病ものであったこともあり、 やり始めたはいいけれど、やってゆく間に自分に合っていないと思って、撤退する場合にも、大きな痛手を負うことなくいつでも止めることができるくらいの小さな物件が取り組みやすかったからです。 また、転勤族であった私には当時住んでいた地域の金融機関は、融資を積極的にしてくれなかったからです。 しかい、その小さな物件から入金したお家賃は5万円! 本当に小さな金額ですが、 それまで給料として手にしてきたお金とは明らかに違う、自分自身で考えて、判断して、全責任を負って手に入れた 「 資産から生まれた 『 お金 』 」 でした。 通帳に記載された数字を見た時に、とてもうれしく感動したことが今でも鮮明に思い起こされます。 12年前の私と同じように、いまの自分の状況を変えたいと思いながら 霧の中で自分の前に続いている道を見つけることができない。 立ち止まっている人たちに、私がこれまで超えてきた壁や、経験をお伝えすることが私に与えられた使命だと思っています。 小さな一歩の積み重ねが、 大きな未来を作り出すことを夢見ていまも私は行動しています。