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銀行融資は「現金」でアピール

不動産投資をする時に、一番緊張するのは銀行から融資がおりるかどうかだと思います。

銀行は私たちの属性を見て判断しています。
日本の場合は、公務員→サラリーマン→個人事業主という流れで信用度が高いです。
したがって、真面目にコツコツ勤務しているサラリーマンはかなり有利だと言えます。

投資する物件がイマイチ融資が付きにくいものである場合には、やはり現金が必要になります。
当たり前の話ですが、借りる銀行にある程度貯金しておかないと評価は悪いです。

ちょっとテクニックとして、
融資の審査を受ける時だけ、「見せ金」を用意する方法があります。

仮に1500万円の物件を買うとして、
貯金が300万円あるのと800万円あるのでは全く印象が違いますよね。
見せる為にお金を借りるので、出来れば親から借りれるならそれがベストです。

利回りが高い物件の場合、カードローンなどを利用するのもひとつの手段だと思います。
利息が高いのでカードローンは、普通は利用しないのですが、
それでも利益が出るなら検討する価値はあります。

お金を調達するには、本当に多くの方法があります。
ここは頭を柔軟に使って、様々な手法を挙げてみてください。

最後につまらない話かもしれませんが、
銀行融資を確実に得るにはコツコツ真面目に働き、貯金をしっかりするやり方が確実です。

お金を貯めるまで5~10年かかるかもしれませんが、
しっかりとした土台が出来るので、投資をスタートさせてからは資産を築くのは早いと思います。