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アメリカのコンパクトシティ構想

日本では全く話題になりませんが、
アメリカでは「コンパクトシティ」という政策が着々と実行に移されようとしています。

こうした都市計画は、不動産投資に直接影響を与えるので、
随時同行はチェックする必要があると思います。

コンパクトシィティとは、
どのような政策なのか説明していきたいと思います。

まず人口が1000万人を超える都市のことを「メガシティ」と呼びます。
メガシティは人口も多く、不動産需要が高いです。
しかし、地価がかなり上昇しているので、投資資金が少ない人には不向きです。
もちろん資金があるなら、積極的に投資すべき都市になります。

メガシティに対してコンパクトシティは、
人口が200万人程度で「メガシティと同等の機能を有する都市」のことを指します。

アメリカでは移民問題や家を持たないホームレスが年々増加しています。
これらの問題を解決するためには、メガシティよりコンパクトシティのほうが対策が立てやすいのです。

今後アメリカ不動産で大きく値上がりが期待できるのは、
こうしたコンパクトシティの対象となる地域です。

コンパクトシティはメガシティよりも治安がよく、富裕層が集まる傾向にあります。

コンパクトシティの具体的な地名をひとつだけ出すと、
それは「ポートランド」です。
ポートランドは理想的なコンパクトシティで大手企業も多く本社を構えています。

今後アメリカはポートランドのような都市をいくつも作り出します。

第2、第3のポートランドに投資することで、
資産は大きく増やせるのではないでしょうか。