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アメリカ不動産にはローンエージェントが必要

みなさんは「ローンエージェント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

日本国内で不動産投資をする時には、
ほとんど聞かない言葉です(ちなみに自分は一度も聞いたことがありません)。

しかし、アメリカ不動産に投資する際には、
かなりの高確率で利用することになるでしょう。

ローンエージェントとは言葉の通り、
不動産融資に関するローンをアレンジメントしてくれる職業の人です。
投資家の目的に合わせて、最適なローンを選んでくれるので投資効率をアップさせることが可能です。

この話を聞いて、
「え?そんな専門家必要なの??」と思った人もいるでしょう。
残念ながら、そういった感想を持つのは日本人投資家だけです。
アメリカ人投資家からすれば、

「数百種類も不動産ローンのバリエーションがあるのにどうやって自分で選ぶんだい?」

となるでしょう。

そうなんです、アメリカには日本とは比べ物にならない程、
ローンが豊富に用意されています。

ハッキリ言って、自分で選ぶことは難しいです。

賢い投資家ほど、こうした専門家をフル活用します。
雇うコストは当然かかりますが、投資スキームのレベルアップには絶対必要です。

雇うコストをケチって、
非常に不利な条件のローンを契約したという話を聞いたこともありますから注意してください。

アメリカの不動産ローンは景気が良くなると種類が増える傾向にあります。
現在はまだリーマンショック前の水準にはなっていませんが、かなり回復してきているようです。
つまりアメリカ不動産市場が完全復活するのは時間の問題と言えるでしょう。