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特区民泊のハードル【ごみの分け方・出し方】〜民泊(Airbnb)× 大阪空室繁盛物語 by Airbnb大家の会

特区民泊をする上での課題の一つとしてごみ処理問題があります。
皆さんはご存知でしたか?民泊をする上で発生するごみは家庭系ごみではなく、事業系ごみです。
マンションなどの集合住宅では他の居住者が出すごみとは区別することが必要です。
法第3条において、「自らの責任において適性に処理しなければならない」とあります。
さらに、あまり気にせず捨てがちなお弁当の容器やレジ袋などは産業廃棄物と規定されます。

実際に見て頂くとどのような流れか分かりますね。
事業系ごみは認定事業者より、廃棄物処理業許可業者に収集の手配をかける義務があります。
さらに産廃の処理委託を行うには(運営上ほぼ100%ですよね)、処分業者と収集・運搬業者に書面による契約が必要です。
そして特区民泊申請の際に大阪市の環境局に対し報告書を提出します。

紹介した資料は下記リンク先ページの最下部よりPDFファイルでダウンロード出来ます。
大阪市環境局・ごみ仕分けのページ

Paul

 

編集部より:この記事は、民泊(Airbnb)× 大阪空室繁盛物語 様の2016/10/20の投稿を転載させていただきました。

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編集部より:この記事は Airbnb大家の会 様の2016/11/2の投稿を転載させていただきました。