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これで長期利用!駐車場経営

駐車場経営は手軽に始められる不動産投資と言われています。
平面駐車場であれば初期投資が少なく、賃貸物件のような大きな修繕費用もかかりません。
さらに立体駐車場でなければ、自然災害や火災による被害もほとんどありません。
魅力的な駐車場投資から安定したリターンを得るために、駐車場内で起こり得るトラブルを予想し防ぐことにより契約者の長期利用を目指しましょう。

駐車場でどんな問題が起きるでしょうか。
まずは違法駐車です。頻繁に同じ車に停められてしまうこともあります。
契約者のスペースに知らない車が停まっているなら管理会社を通して電話が入るなど一手間かかるものです。
ですから注意看板を設置して、「違法駐車罰金1万円」「駐車禁止」などと警告しておきましょう。
また悪質車が出るならコーンを置くなどの対策もとれます

さらに駐車場内での事故やトラブルもあるでしょう。
私有地での車のトラブルは道路ではないので警察に頼ることが難しくなります。
ですから駐車場賃貸借契約書に敷地内で起こったトラブルに関しては一切責任を負わないことが条項に含まれているかを確認することは必須です。

このように問題を予測して対策をしておくことにより、駐車場契約者も安心して長期利用してくれるでしょう。

Posted by FP Tコンサルタント

FP Tコンサルタント ファイナンシャルプランナー 筑波大学 社会工学類 経営工学主専攻 卒業 三菱東京UFJ銀行を退行後、FPとして独立開業 保険、投資、相続相談、法人コンサルティング業務を行なう。